『武装告解(Arms of God)』について、開発側がバージョン1.0までのロードマップとPatch v0.530の内容を公開しました。
まず前提として、このロードマップは2026年7月3日時点の計画であり、開発状況やテスト結果、コミュニティからのフィードバックによって変更される可能性があるとのことです。

2026年Q3:リプレイ性・高難度・長期育成を強化予定
2026年Q3の大型アップデートでは、ビルドを試したり、限界に挑戦したり、他プレイヤーと競えるような要素の追加が予定されているようです。
予定されている内容は以下の通りです。
- 新ゲームモード「Endless」
- 新ボス
- 新たな高難度「Torment」
- 新システム「Profiles」「Curses」
- 新たなサイドストーリーキャンペーン
- Endless Mode用のグローバルリーダーボード
- Supporter Pack DLCの更新
- Steamポイントショップ向けの限定アイテム追加
- OSTへの新曲追加
2026年Q4:新コンテンツと遊びの幅を拡張予定
2026年Q4には、さらにプレイアブルコンテンツを増やし、ゲームのバリエーションを広げるアップデートが予定されているとのことです。
こちらは、より大きめのゲームプレイ拡張になる見込みで、新たな敵やヒーロー、別のキャンペーン構造が追加されるようです。
予定されている内容は以下の通りです。
- 新ゲームモード
- 新たなTemplar
- 新エリート敵と新ボス
- 新システム
- Training ground
- Seals
- Marketplace
- Brotherhood contracts
- 新たなサイドストーリーキャンペーン
2027年Q1〜Q2:正式版v1.0を予定
正式リリースとなるバージョン1.0は、2027年Q1末またはQ2頃を予定しているそうです。
v1.0では、早期アクセスの主要ロードマップを完了させる大きな節目になるとのことで、新モード、新たな成長目標、新しい遊び方を含む大規模な内容になる見込みです。
予定されている内容は以下の通りです。
- ストーリー続編
- Act 5
- 新ロケーション15か所
- ボス追加
- 新コンテンツ
- 第4段階の武器
- Blessings
- Upgrades
- コンソール版
- Nintendo Switch
- PS5
- Xbox Series X|S
- Supporter Pack DLCの更新
- 新コスメ
- 『Arms of God』世界を舞台にした短編ストーリー
- OSTへの新曲追加
時期未定:ローカル協力プレイ
時期は未定ですが、新ゲームモードとしてローカル協力プレイも予定されているようです。
Patch v0.530の主な変更点

今回のPatch v0.530では、ビジュアル面、UI、ローカライズ、ゲームプレイ挙動などに複数の調整が入っています。
主な変更点は以下の通りです。
- 新しいアップグレードアイコンを追加し、彩度バランスを再調整
- キャラクターアートを更新
- ゲームアイコンを更新
- Bishopのボイスサウンドを更新
- ローカライズを更新
- タイ語
- ポーランド語の「Cięciwa Porażenia」の誤字
- Confessionalチュートリアル
- Codex説明文
- 敵の凍結マテリアルを更新
- 1つの武器に複数の属性効果を持たせられるオプションを追加
- 蘇生後、主人公が2秒間無敵になるよう変更
- モニター切り替え設定を追加
- 開始シーケンスのスキップにマウス入力対応を追加
- Prayersタブに凍結・スタン状態を追加
- 爆発・スタン・凍結のCodex項目が、武器のアンロックまたは購入時に解放されるよう変更
- Harrowfiendは透明中に武器のターゲット対象にならなくなった一方、範囲攻撃・近接攻撃・スキルを含むあらゆるダメージで倒せるよう変更
- プレイヤーと敵の弾が、環境との衝突で遮られるよう変更
ざっくり見ると
今回の発表は、単なる小規模パッチというより、早期アクセス版から正式リリースまでの方向性を示す内容になっています。
直近ではEndless Modeや高難度、リーダーボードなど、やり込み向けの追加要素が中心になりそうです。その後は新キャラクター、新ボス、新システムを加えながら、2027年前半のv1.0リリースを目指していく流れのようです。
特にv1.0ではAct 5や15か所の新ロケーション、コンソール版、DLC更新などが予定されているため、今後も継続的にコンテンツが拡張されていく見込みです。
