リアルマネーを賭けてプレイする新感覚エクストラクションシューター『BR1: Infinite』がプレイヤーのゲームスキルを直接金銭に変換するシステムで注目!ギャンブル性やチート対策への関心も高まる
カナダのインディースタジオBravo Readyが開発中の新作エクストラクションシューター『BR1: Infinite』が、プレイヤーのゲームスキルに応じてリアルマネーを報酬として支払うシステムを採用し、ゲーマーの間で大きな注目を集めています。現在クローズドベータテストが実施されており、招待コードを入手したプレイヤーのみが参加可能となっています。
リアルマネーが絡むスリル満点の新システム
『BR1: Infinite』の最大の特徴は、キル数や脱出成功に応じてリアルマネーを獲得できる点にあります。ただし、このシステムには「スポーン費用」が設定されており、プレイヤーはマッチに参加するためにお金を支払う必要があります。つまり、自分のキャッシュを賭けてプレイすることになり、ゲームの腕前が直接、金銭的な利益や損失に繋がるという、まさに一攫千金か大損かのスリルを味わえる仕組みです。練習用の無料サーバーも用意されていますが、実際の報酬を狙う場合は、リスクサーバーに参加しなければなりません。リスクサーバーには様々なレベルがあり、それに応じてスポーン費用も変動します。プレイヤーはキルを獲得するか、デスせずに脱出を成功させれば報酬を得られますが、途中でデスした場合は、再度費用を支払ってリスポーンする必要があります。
懸念されるギャンブル性とチート問題
Bravo Ready自身が「ゲーミング、ギャンブル、消費者テクノロジーに投資するプライベートスタジオ」と自称していることからもわかるように、『BR1: Infinite』にはギャンブルの側面が色濃く出ています。スポーン費用の高いサーバーを選んだ場合、不用意にプレイすると多額のお金を失う可能性も十分に考えられます。このため、プレイヤーからは特にチート行為に対する懸念が上がっています。『フォートナイト』や『コール オブ デューティ』のような大手タイトルですらチート対策に苦慮している現状において、小規模なインディー企業がリアルマネーが絡む状況でどのようにチートを防ぐのか、その手腕が注目されます。クローズドベータテストにサインアップしたプレイヤーにはボーナスが提供され、ゲーム内通貨として使用できますが、口座からの引き出しは一定額以上の残高がある場合に限られます。ギャンブル性とチートに関する懸念がある一方で、『BR1: Infinite』に対するプレイヤーの関心は非常に高く、Discordサーバーには4万人近くのメンバーが集まり、X(旧Twitter)でも多くのプレイヤーがクローズドベータへの招待を熱望しているとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームジャンル | エクストラクションシューター |
| 開発元 | Bravo Ready |
| 現在の状況 | クローズドベータテスト実施中 |