『Pokémon Pokopia』が全世界累計販売本数500万本を突破!Nintendo Switch 2ユーザーの約4人に1人が所有する人気タイトルに
2026年08月14日 | #発売情報 | Eurogamer
NintendoとThe Pokémon Companyは、『Pokémon Pokopia』が発売から4ヶ月あまりで全世界累計販売本数500万本を突破したことを発表しました。この数字には、パッケージ版とダウンロード版の両方が含まれており、Nintendo Switch 2ユーザーの約4人に1人が本作を所有している計算になります。Nintendo Switch 2の発売が2025年6月5日であることを考えると、このスピンオフ作品がコンソール初期の段階でこれほどの売上を記録したのは驚きですね。
Nintendo Switch 2における驚異的な売上
『Pokémon Pokopia』の500万本という販売数は、Nintendo Switch 2向けのソフトウェアとして見ると特に際立っています。例えば、『Pokémon LEGENDS Z-A』のNintendo Switch 2エディションは399万本の売上を記録していますが、『Pokémon Pokopia』はこれを上回っています。Nintendo Switch 2向けタイトルで本作を上回る売上を記録しているのは、『マリオカート ワールド』の1539万本のみとのこと。このことからも、『Pokémon Pokopia』が同ハードにおける最重要タイトルの1つであることがわかります。
拡張パス第一弾でさらに勢い加速
最近の販売数の増加には、有料ダウンロードコンテンツとして配信が開始された『Pokémon Pokopia 拡張パス』の第一弾「Part 1: Bubbly Basin」も大きく貢献しているようです。この拡張パスでは、水中の街を舞台に新たなポケモンを発見したり、新しい家具をクラフトしたり、新しい料理を作ったりと、さらに遊びの幅が広がっています。また、本作は任天堂とコーエーテクモゲームスが共同でパブリッシングしており、コーエーテクモゲームスはポートやリマスター、小規模プロジェクトに注力し、主要タイトルへの依存度を減らす方針を示していました。『Pokémon Pokopia』の成功は、同社の戦略が早くも実を結んでいることを示しています。