人気ファンタジー小説「ディスクワールド」の世界で遊べる新作ボードゲーム2種が発表!名作ボードゲームのリメイク版も登場し2026年8月20日から予約開始
2026年08月18日 | #発売情報 | GamesRadar+
Modiphius Entertainmentは、人気ファンタジー小説「ディスクワールド」を題材にした新作ボードゲーム2種を発表しました。今回発表されたのは、『Kill Sam Vimes』と『Readers Digested』の2タイトルで、予約受付は2026年8月20日から開始されるとのことです。特に『Readers Digested』は、ボードゲーム界の巨匠ライナー・クニツィア氏が手掛けた名作『Blue Moon City』を「ディスクワールド」の世界観に合わせてリメイクしたものとして注目を集めています。
名作ボードゲームをディスクワールドの世界で再構築
『Readers Digested』は、2006年に発売され数々の賞にノミネートされた名作『Blue Moon City』をベースにしています。プレイヤーはアンク=モルポークの「見えざる大学」の図書館助手となり、混乱した読書週間中に秩序を取り戻すために学生たちを試験会場まで護衛するのが目的です。2人から4人までプレイ可能で、1ゲームあたり約1時間で楽しめるとのこと。オリジナル版『Blue Moon City』をプレイしたことがない人も、この機会に体験してみるのもいいかもしれません。
訓練中の暗殺者として司令官サム・ヴァイムズを狙う
もう一方の新作『Kill Sam Vimes』は、2人から6人までプレイできる対戦型ストラテジーゲームです。プレイヤーは訓練中の暗殺者として、シティ・ウォッチの司令官サム・ヴァイムズの仕掛けた罠や他のプレイヤーの裏をかき、ヴァイムズの殺害を試みます。どちらのゲームも「ディスクワールド」のファンはもちろん、ボードゲーム好きも楽しめる内容となっているようです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約開始日 | 2026年8月20日 |
| 開発元 | Modiphius Entertainment |