アイスクリームトラックで薬物を販売!?ぶっ飛び設定の新作インディーゲーム『Mr. Trippy』がSteamで早くも話題沸騰中!警察の目をかいくぐり裏稼業を成功させよう
インディーゲーム開発元のSilver Bulletが手掛ける新作『Mr. Trippy』が、Steamで大きな注目を集めています。本作は、一見すると普通のアイスクリーム販売員として働くゲームに見えますが、その実態はちょっとクレイジーな薬物ディーラーとして裏稼業をこなすという、かなりぶっ飛んだ設定の作品となっています。プレイヤーは「Mr. Trippy」という名の怪しげなアイスクリームトラックを操り、アイスクリームを隠れ蓑に様々な薬物を販売してお金を稼ぐことになります。
危険と隣り合わせの裏稼業
『Mr. Trippy』の最大の特徴は、アイスクリームの種類がそのまま薬物の隠語になっている点です。例えば「Cocoa Kush」はチョコ味のアイスクリームにマリファナ、「Mary Jane's Berry」はイチゴ味のアイスクリームにマリファナ、「Xanilla Ice」はバニラ味のアイスクリームに錠剤、「Choco-Laced Chill」はチョコ味のアイスクリームに錠剤がそれぞれ隠されています。プレイヤーはこれらの商品を顧客に提供することで利益を得るのですが、当然ながら地元の警察や潜入捜査官が常に監視しています。彼らの巡回パターンを把握し、顧客の注文を慎重に確認しながら、「Heat Meter」が上がらないように細心の注意を払う必要があります。メーターがMAXになってしまうと、刑務所行きになってゲームオーバーとのことです。稼いだお金は「Legit Laundry」で「クリーン」にする必要もあるそうで、この街には「さりげなさ」という概念が存在しないのかと突っ込みたくなるような設定も魅力の一つです。
早くも話題沸騰の新作インディー
本作は2026年8月4日の発表からわずか1週間で、Steamのウィッシュリスト登録数が2万8000件を突破しており、そのユニークなコンセプトが早くも多くのゲーマーの心を掴んでいることが伺えます。現時点では発売日は未定ですが、Steamページでは今後のプレイテストに関する情報も公開されるとのこと。ちょっとブラックでユーモラスな世界観に惹かれる方は、ぜひウィッシュリストに登録して続報を待ってみてはいかがでしょうか。シングルプレイながらも、仲間とワイワイ盛り上がりながらプレイしているような、奇妙な一体感を感じさせる作品になるかもしれません。