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『マジック:ザ・ギャザリング』のスペシャルセット「Secret Lair Drop Series: A Marvelous Mathoms」が登場!『ホビットの冒険』をモチーフにした「悪魔の意図」の新規アートがコレクターの注目を集める

2026年08月18日 | #発売情報 | Polygon

『マジック:ザ・ギャザリング』のスペシャルセット「Secret Lair Drop Series: A Marvelous Mathoms」が登場!『ホビットの冒険』をモチーフにした「悪魔の意図」の新規アートがコレクターの注目を集める

人気トレーディングカードゲーム『マジック:ザ・ギャザリング(MTG)』から、スペシャルセット「Secret Lair Drop Series」の新作「A Marvelous Mathoms」が登場しました。このセットには、J.R.R.トールキンの『ホビットの冒険』の世界をモチーフにした「The Hobbit's Bonus Sheet: Desolation」が含まれており、特に「悪魔の意図(Diabolic Intent)」の新規アートがコレクターの間で話題を集めています。

『ホビットの冒険』の白熱したシーンがカードに

今回注目されている「悪魔の意図」は、『ホビットの冒険』に登場するガンダルフがゴブリン王を討伐する、あの象徴的なシーンを描いた新規アートで登場します。セプティアン・ファジャリアント氏が手掛けたこのアートは、白黒で表現されたダークな雰囲気の中に、閃光が迸る劇的な瞬間を捉えており、原作ファンならずとも引き込まれることでしょう。特にガンダルフの剣「グラムドリング」がゴブリンの存在によって青い炎のように輝く描写は、まさに原作の興奮をカード上に再現しています。

コレクター垂涎の一枚とその戦略的価値

「悪魔の意図」は、2001年の「プレーンシフト」セットで初登場したソーサリーで、1つの無色マナと1つの黒マナで唱えられ、追加コストとしてクリーチャー1体を生け贄に捧げることで、ライブラリーから好きなカードを1枚手札に加えられる能力を持っています。いわゆる「チューター」効果を持つカードの中でも、その強力なサーチ能力から、特に多種多様なカードを使う統率者戦(EDH)フォーマットで絶大な人気を誇ります。生け贄をコストとするものの、クリーチャーを生け贄に捧げることで恩恵を得る「生け贄戦略」を用いるデッキでは、むしろメリットとして機能することもあります。今回の新規アート版は、特に再録価値が高く、コレクターアイテムとしても非常に魅力的な一枚となっています。

項目 内容
セット名 Secret Lair Drop Series: A Marvelous Mathoms
収録カード Diabolic Intent(The Hobbit's Bonus Sheet: Desolation)
価格 公式サイトにて確認