← 最新記事一覧

タロットカードでロボットを操り農業を自動化!魔法の世界で個性豊かな住人たちと交流する新作農業シミュレーション『Ritual of Raven』が登場!

2026年08月19日 | #発売情報 | Polygon

タロットカードでロボットを操り農業を自動化!魔法の世界で個性豊かな住人たちと交流する新作農業シミュレーション『Ritual of Raven』が登場!

Spellgarden Gamesが手掛ける新作農業シミュレーションゲーム『Ritual of Raven』が、Steamにて発表されました。本作は、従来の農業シミュレーションとは一線を画すユニークなシステムと、魅力的なキャラクターたちが織りなすストーリーが特徴です。プレイヤーは、作物を直接育てる代わりにタロットカードを駆使して石のロボットをプログラミングし、農作業を進めていくという、これまでにない体験が楽しめます。

タロットカードで魔法の農作業を自動化

本作の最も目を引く特徴は、タロットカードを使った農作業の自動化システムです。一般的な農業シミュレーションゲームでは、プレイヤー自身がジョウロやクワを手に作業を行いますが、『Ritual of Raven』では違います。プレイヤーはタロットカードをシャッフルして、石のロボットに作物の水やりなどの指示をプログラミングします。最初は少し戸惑うかもしれませんが、慣れてしまえば大量の作物を効率的に育てられるようになり、まるで現実世界で自動化を進めるかのような達成感が味わえるでしょう。

個性豊かな住人たちとの交流と不思議なミニゲーム

プレイヤーは、魔女のSageや、やがて相棒となるカラスのRavenと共に、一癖も二癖もある村人たちとの交流を深めていきます。彼らはそれぞれ独自の目的を持っており、特定のアイテムを欲しがるなど、個性的なリクエストをしてきます。また、ゲーム内には農業以外のユニークなアクティビティも用意されています。例えば、ポータルの端での「釣り」は、実際にはクレーンゲームのように影を捕まえるミニゲームとなっており、捕まえたものは売ることも、町の3つの博物館に寄付することも可能です。家をデコレーションしたり、魔導書を読み込んだりすることもでき、メインストーリーを進めずに何時間でも楽しめる作りになっています。

ストーリーとキャラクターに没頭する魅力

『Ritual of Raven』は、タロットカードを使った農業システムをマスターした後も、キャラクター、アート、そしてストーリーがプレイヤーを飽きさせません。陰でゴシップを広めるUmbrielleが、最終的に自身の新聞社を持つようになるストーリーや、種屋を営むCocoとのTRPGキャンペーンなど、魅力的なサイドストーリーが満載です。村を不安定なポータルから救うという大きな目的がありながらも、キャラクターたちとの日々の交流や彼らの抱える問題に深く関わっていくことが、本作をプレイし続ける大きな理由となるでしょう。

項目 内容
プラットフォーム Nintendo Switch、Windows PC