『Luma』、Moon Studiosの新レーベルが10時間のデモを公開
2026年08月25日 | #発売情報 | GamesRadar+
『Luma』、Moon Studiosの新レーベルが10時間のデモを公開
『Ori』シリーズやNo Rest for the Wickedを手がけるMoon Studiosが、新レーベルMoonitiesを立ち上げ、その第1弾となる都市建設ゲーム『Luma』の約10時間デモを公開しました。Minecraft、SimCity、Civilizationの要素を組み合わせた新たなシミュレーションゲームを目指しているとのことです。
Moon Studiosが実験的な新レーベルを設立
Moon StudiosのCEOであるThomas Mahler氏は、No Rest for the Wickedで培ったものを別ジャンルにも広げていく方針を示しています。今後は同作のIPと物語を使った新作を少なくとももう1本開発する予定で、アクションRPG以外のジャンルにも取り組むとしています。
その一環として設立されたのが、より小規模で実験的なゲームを手がける新レーベルMoonitiesです。今回の都市建設ゲームは、同レーベルから最初にリリースされる作品となります。
海底に沈んだ都市を再建する都市建設ゲーム
本作は、海底に沈んだ都市を復活させる都市建設ゲームです。Cities: SkylinesとTownscaperの中間に位置する作品として紹介されており、都市の再建をテーマにした美しいビジュアルも特徴とされています。
Mahler氏によれば、Minecraft、SimCity、Civilizationの「最良の要素」を組み合わせ、これまでにないシミュレーションゲームを作ることを目指しているとのことです。すでに公式サイトで約10時間遊べるデモが公開されています。
今後の展開にも自信を示す
Mahler氏は、No Rest for the Wickedの正式版にあたるバージョン1.0の登場、本作のリリース、さらにその後の大型展開や複数の新作開発が進んでいると説明しています。Moon Studiosが今後数年で多くのプレイヤーを喜ばせられると、自信をのぞかせています。