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『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の改善点を公開、9月29日に無料配信

2026年09月28日 | #発売情報 | IGN

『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』の改善点を公開、9月29日に無料配信

CD Projektは、『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』で実施する改善内容の公式リストを公開しました。PC、PS5、Xbox Series X|S、Nintendo Switch 2向けに、9月29日から無料アップデートとして配信されます。

主な改善内容

改善点は、ビジュアル、戦闘、利便性、その他の4分野に分かれています。CD Projektによると、ゲームの各要素に手が加えられ、特に探索や戦闘の仕組みを大きく見直しました。スキルツリーは全面的に再構築され、新規プレイヤーと再び遊ぶプレイヤーの双方に向けた内容になっています。

ビジュアルと戦闘を刷新

ビジュアル面では、環境やNPC、モンスターのテクスチャを改善し、植物の表現やライティング、描画、レイトレーシングにも手を加えました。PC版ではパストレーシングに対応します。PS5 ProではPlayStation Spectral Super Resolution(PSSR)を利用でき、レイトレーシングを有効にした状態で60fpsの動作を目指します。

戦闘ではスキルツリーを一新し、新たな能力やスキルを追加しました。アニメーションやフィニッシュムーブ、カメラも見直され、アード、イグニ、イャーデン、クエン、アクスィーの印も新しい視覚効果で刷新されます。狼やドラウナーなどの敵は行動が更新され、遭遇時の反応が変化します。

操作や探索の利便性を向上

ゲラルトとローチの移動アニメーションを刷新し、移動や探索をより滑らかにしました。ウィッチャーの感覚では、手がかりを得るには対象に集中する必要があり、表示も見直されています。メインメニューから主要機能にアクセスしやすくなり、クエストやチュートリアルの通知も整理されます。

また、武器や防具の性能を保ったまま見た目を変更できるトランスモグ機能が追加されます。

追加機能とNintendo Switch 2の操作

フォトモードには新しいポーズ、カメラ操作、フレーム、フィルター、モデルなどが加わります。Mod.ioとの連携により、クエストや武器、装備、バランス調整などのユーザー制作コンテンツに対応します。

「吟遊詩人のバラード」は、注意力の不足や認知的な疲労などがあるプレイヤーを支援するアクセシビリティ機能です。自動回復など、選択したゲーム要素を調整できます。

Nintendo Switch 2版ではモーション操作に対応し、ウィッチャーの印の発動、クロスボウの射撃、爆弾の投擲、ポーションの使用、ローチの加速や停止を行えます。ジャイロ照準は戦闘での精度を高め、マウスモードも利用可能です。タッチスクリーンではマップやメニューを操作できるほか、グウェントをプレイできます。