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Targetの『ポケモンカードゲーム』抽選販売、1アカウント1点になる可能性

2026年09月29日 | #発売情報 | Polygon

Targetの『ポケモンカードゲーム』抽選販売、1アカウント1点になる可能性

Targetが『ポケモンカードゲーム』のオンライン販売に抽選方式を導入する可能性が浮上しています。正式発表はありませんが、公開された画像からは、応募期間終了後に購入者を抽選で選び、当選者には購入手続きの猶予として24時間を設ける仕組みがうかがえます。

Targetで検討されている抽選販売の仕組み

サイバーセキュリティの専門家で、ポケモンカードの購入ボットを使っていることでも知られる@themacint0shが、新しい抽選方式を示す画像を投稿しました。画像によると、利用者は決められた期間内に希望する商品へ応募し、期間終了後にTargetが当選者をランダムに選びます。当選者が24時間以内に購入しなかった場合は、別の購入者が選ばれる仕組みです。

これはWalmartが現在実施している抽選販売に近い方式です。Walmartの抽選も完璧ではなく、複数のアカウントを持つ購入ボット利用者が何度も応募できる可能性があります。それでも、2026年初めに導入されて以降、話題の「ポケモン30周年」セットを転売業者ではなく一般の購入者が入手できたという報告が出ています。

1アカウント1点、ログインなしで応募可能か

画像には、抽選販売の仕組みや参加方法を説明する複数の文言が含まれているとされています。そのうちの1つには、「この抽選で購入できる上限に達しました(1アカウントにつき1点)」とあります。

現在のTargetのオンライン販売では、1回の注文につき2点まで、同じ商品について合計2回まで注文できます。上限が1点になれば購入できる数は減りますが、より多くの人にカードが行き渡る可能性があります。

また、Walmartとは異なり、Targetでは自動で抽選に応募でき、参加時にログインする必要もないと画像の文言には記されています。導入されれば、午前3時まで起きて販売を待ち、転売業者が何度も購入を済ませる様子を見届ける必要はなくなるかもしれません。