『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZは10月20日に先行開始、PvE専用プレイリストは開発用と説明
2026年10月12日 | #発売情報 | Eurogamer
Infinity Wardは、『Call of Duty: Modern Warfare 4』の脱出シューターモード「DMZ」を、デジタル版の予約購入者向けに10月20日から提供すると発表しました。PC、PS5、Xbox Series X/S、Switch 2向けの本作は10月23日に正式発売され、キャンペーンは10月16日からプレイできます。
配信日は3段階に
本作は、キャンペーンが10月16日、DMZが10月20日、マルチプレイを含む正式発売が10月23日と、実質3つの開始日が設けられています。Infinity Wardは過去のModern Warfare作品でもキャンペーンの先行アクセスを用意してきましたが、マルチプレイモードを先行提供するのは新しい試みです。
この施策によって、配信者の注目を集め、発売までの1週間に数日おきに話題を生み出せる可能性があります。また、DMZに興味があるプレイヤーが、マルチプレイを先に進めるべきだと感じずに遊べる利点もあります。
一方、DMZには独自の進行要素があります。早く始めたプレイヤーが多くのアイテムを集めたり、マップの知識を得たりすれば、正式発売後に有利になる可能性もあります。
PvE専用プレイリストをめぐる説明
別の話題として、DMZにPvE専用プレイリストがあるのかどうかも注目されています。先日の初公開ゲームプレイ映像には「Single Squad Mission」という選択肢があり、ほかのプレイヤーが参加しないモードではないかと受け止められていました。しかし、後続のトレーラーではこの項目が見当たらず、混乱が広がっていました。
Infinity WardはRedditで、このプレイリストは開発チームが作業のために単独でマッチに入る目的で使うもので、一般向けに提供する予定はなかったと説明しました。製品版では、スクワッド補充をオフにすればソロで参加できますが、同じロビーがソロプレイヤーだけになる保証はないとのことです。
この説明には疑問が残ります。「Single Squad Mission」が開発用の機能である可能性はありますが、開発者向け機能に専用アイコンを用意するのは一般的ではありません。また、映像に映り込んだ見せる予定のない箇所をぼかすことがよくある中、Infinity Wardがその部分を隠さなかった点も気になります。