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『Metro 2039』は3種類のエディションを展開し、予約特典に3種のバックパック強化設計図を用意

2026年10月14日 | #ゲーム紹介 | IGN

『Metro 2039』は3種類のエディションを展開し、予約特典に3種のバックパック強化設計図を用意

『Metro 2039』は2月4日にPS5、Xbox、PC向けに発売予定です。標準版とデラックス版に加えてコレクターズ版も用意され、どの版を予約してもゲーム内アイテム「スペシャリストパック」が付きます。各エディションの価格と内容を紹介します。

エディションごとの内容と価格

標準版

標準版もラインアップされていますが、記事には価格や同梱内容の詳細が記載されていません。

デラックス版(パッケージ)

PS5版とXbox版があり、Best BuyとGameStopで各109.99ドルです。ゲーム本編と予約特典に加え、スチールブックケース、ハードカバーのアートブック、デジタルアートブック、ストーリー拡張DLC、デジタルサウンドトラックが付属します。

デラックス版(デジタル)

PS5版とXbox Series X|S版は各99.99ドル、Steam版とEpic版は各89.99ドルです。ゲーム本編と予約特典に加え、ストーリー拡張DLC、デジタルサウンドトラック、デジタルアートブックが含まれます。

コレクターズ版

GameStop限定で、PS5版とXbox版が各299.99ドルです。ゲーム本編と予約特典に加え、着用できるスパルタンヘルメットのレプリカ、スチールブックケース、ハードカバーのアートブック、デジタルアートブック、ストーリー拡張DLC、デジタルサウンドトラックが付属します。

予約特典は3種のバックパック強化設計図

いずれかの版を予約すると、「スペシャリストパック」が受け取れます。パックにはゲーム内のバックパック強化設計図が3種類含まれます。

「Equipment Specialist Pouch」は、武器職人が高度な武器や装備をより早く作るためのものです。「Chemtech Specialist Pouch」は、放射能汚染地域を探索する際にガスマスクのフィルターを多く持ち運び、装備を清潔で信頼できる状態に保つのに役立ちます。「Munitions Specialist Pouch」は、射手が希少で強力な弾薬を見つけ、銃で使うためのものです。

核戦争後のモスクワが舞台

『Metro 2039』は、シリーズ前作の舞台となった終末後のモスクワを描くシングルプレイの一人称視点シューティングです。物語の時代は2039年。Metro 2033、Metro: Last Light、Metro Exodusに続き、核戦争から25年が経った世界が舞台です。

モスクワの生存者の多くは地下鉄のトンネルで暮らしています。長年の争いを経て、彼らはハンターという狂信的なスパルタンの指導者のもとにまとまりました。ハンターは宣伝と恐怖で人々を支配する暴君です。

プレイヤーが操作するのは、街の外で隠遁生活を送っていたストレンジャーです。危険な任務のために地下鉄のトンネルへ戻ることになり、放射能で変異した怪物との戦いや、生存者同士の銃撃戦、隠密行動に挑みます。