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『Call of Duty: Modern Warfare 4』は10月23日発売、PC版は各地域の午前0時に解禁

2026年10月14日 | #発売情報 | IGN

『Call of Duty: Modern Warfare 4』は10月23日発売、PC版は各地域の午前0時に解禁

Activisionは、『Call of Duty: Modern Warfare 4』の発売時刻と事前ダウンロードの日程を発表しました。マルチプレイを含む本編は2026年10月23日に全プラットフォームで発売され、キャンペーンの先行アクセスは10月16日、DMZは10月20日に始まります。

発売日とPC版の解禁時刻

PC版は10月23日、各地域の現地時間で午前0時に解禁されます。対象都市はロサンゼルス、メキシコシティ、ボゴタ、ニューヨーク、ブラジリア、アクラ、ロンドン、ワルシャワ、ケープタウン、キーウ、北京、ソウル、東京、メルボルン、オークランドです。解禁時刻になってもプレイできない場合は、Steamを完全に終了してから再起動すると反映されることがあります。

キャンペーンとDMZの先行アクセス

デジタル版スタンダードエディションまたはデジタル版Vaultエディションを予約購入すると、10月16日からキャンペーンを先行プレイできます。パッケージ版スタンダードエディションには先行アクセスが付きません。予約購入者は、10月20日からDMZにも先行アクセスできます。

デジタル版スタンダードエディションは69.99ドルで、本編とデジタル予約特典が含まれます。Vaultエディションへのアップグレードも可能です。デジタル版Vaultエディションは99.99ドルで、本編、Operator Pack 2種、Signature Weapon Collection、BlackCell 1シーズン分、DMZ Deployment Bonusが含まれます。パッケージ版スタンダードエディションは69.99ドルで、本編のみが含まれ、Vaultエディションへのアップグレードには対応しません。

事前ダウンロードの日程

事前ダウンロードは、米国西海岸時間の10月14日午後9時に順次始まります。同日、メキシコシティでは午後10時、ボゴタでは午後11時に開始。10月15日はニューヨークが午前0時、ブラジリアが午前1時、アクラが午前4時、ロンドンが午前5時、ワルシャワとケープタウンが午前6時、キーウが午前7時、北京が正午、ソウルと東京が午後1時、メルボルンが午後2時、オークランドが午後5時です。

インストール時には、ダウンロードするコンテンツを選べます。Warzoneを『Call of Duty: Modern Warfare 4』と一緒にインストールするかどうかも指定できます。新バージョンのWarzoneはシーズン1開始まで利用できません。記事によると、Xboxでは設定のタイムゾーンをニュージーランドに変更する方法で、地域制限を回避して事前インストールや早期プレイができるとされています。

PC版の必要容量と動作環境

PC版はSSDに115GBの空き容量が必要です。コンソール版の容量は異なる可能性があり、ダウンロードするコンテンツによっても変わりますが、PC版と近い容量になる見込みです。

最小動作環境は、CPUがAMD Ryzen 5 1400またはIntel Core i5-6600、メモリーが8GB、GPUがAMD Radeon RX 470、NVIDIA GeForce GTX 970またはGTX 1060、Intel Arc A580のいずれかで、ビデオメモリーは3GBです。推奨環境は高設定で90fpsを想定し、CPUがAMD Ryzen 5 3600またはIntel Core i7-8700、メモリーが16GB、GPUがAMD Radeon RX 6600 XT、NVIDIA GeForce RTX 3060 Ti、Intel Arc B580のいずれかで、ビデオメモリーは8GBです。どちらの構成もSSDに115GBの空き容量が必要です。