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『GTA 7』は『GTA 6』ほど長く待たせないとRockstar技術責任者が説明

2026年10月14日 | #発売情報 | GamesRadar+

『GTA 7』は『GTA 6』ほど長く待たせないとRockstar技術責任者が説明

Rockstarは、『GTA 6』の開発で築いた基盤を生かし、今後の作品をより早く制作できるとしています。同社のテクニカルディレクター、Phil Hooker氏がBloombergのインタビューで語りました。

『GTA 6』で築いた開発基盤を活用

Hooker氏によると、『GTA 6』の開発で整えたエンジンやツール、チームを今後のプロジェクトにも生かせます。「これを土台に、上へ積み上げるより横に広げる形で、より魅力的なコンテンツを作れる」と自信を示しました。

アーティストのAaron Garbut氏も、今回のプロジェクトで多くの基礎部分を変えたものの、「完成した今、それを壊して作り直すことはありません」と話しています。

次回作の内容や発売時期は不明

今回の発言では、どの作品をどれほど早く制作できるのかは明らかになっていません。『GTA 7』のほか、GTA 3の後、1年足らずで作られたVice Cityのようなスピンオフも考えられますが、具体的な計画や発売時期は発表されていません。

『GTA』シリーズの作品間には長い時間が空いてきました。開発中には大規模な人員削減や延期もあり、次回作では同じほど長い待ち時間にならないかもしれないという話は、歓迎すべき知らせです。『GTA 7』、あるいは『GTA 6』後のRockstar作品が10年以内、できれば5年ほどで登場することを期待したくなります。ただ、新作の規模を考えると、そう期待するのはまだ早いかもしれません。