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『GTA 6』の発売トレーラーが公開され、ジェイソンの軍隊時代が描かれました。

2026年10月15日 | #発売情報 | IGN

『GTA 6』の発売トレーラーが公開され、ジェイソンの軍隊時代が描かれました。

Rockstar Gamesが『GTA 6』の発売トレーラーを公開しました。ジェイソンやルシア、オープンワールドの新映像を収録しており、ゲームは11月19日に発売予定です。映像はPS5で撮影されたと明記されています。

ジェイソンの過去と2人の逃避行を描く

約1分30秒のトレーラーはゲームプレイではなく、映画のような演出でアクションを見せています。冒頭ではジェイソンが「軍隊で問題を起こした。いい形で辞めたわけじゃない。俺みたいな人間にはローンも何も貸してくれない」と語ります。ひげを生やしたジェイソンはBrian's Marinaでボートを磨いており、ルシア・カミノスから電話を受けます。刑務所から出たルシアを迎えに行く場面につながる電話と思われます。

軍隊にいた頃の回想にも見える場面では、ジェイソンが部隊と水の中を進み、任務中と思われる状況でヘリコプターから飛び降ります。特殊部隊に所属していたようにも見えますが、これらが過去の場面なのか、警察の作戦などに備える現在の姿なのかは明らかになっていません。いずれにしても、ジェイソンが銃の扱いに慣れている理由をうかがわせる映像です。

その後は、バイスシティでジェイソンとルシアが騒動を起こす様子が続き、2人がシャワーを浴びる場面も登場します。足首に位置情報タグを着けたルシアの姿から、物語の進行に合わせて探索できる範囲が広がる仕組みを想像することもできますが、これは推測です。

爆発や銃撃の映像に続き、ルシアが「私たち、大丈夫かな?」と尋ねると、ジェイソンは「何があっても一緒だった。乗り越えるしかない」と答えます。

舞台は犯罪の陰謀が広がるレオニダ州

Rockstar Gamesの公式紹介文によると、ジェイソンとルシアは以前から不利な状況に置かれていました。簡単に済むはずの仕事が失敗し、2人はレオニダ州全域に広がる犯罪の陰謀に巻き込まれます。生き延びるため、これまで以上に互いを頼ることになります。

トレーラー冒頭には「PS5で最も快適にプレイできます」と表示され、映像がPS5で撮影されたことも明記されています。Rockstar GamesとSonyの提携を背景に、トレーラーではPS5が目立つ形で紹介されています。

また、『GTA 6』のオリジナル・ダイナミックスコアは、フランスのエレクトロニック・デュオJusticeが作曲します。トレーラーでは、Tame ImpalaとSZA、King Gizzard & The Lizard Wizardを迎えた楽曲「Flower in a Hurricane」が使用されています。