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次回のコール オブ デューティはVanguardのような新サブシリーズに、Activisionが明言

2026年10月16日 | #発売情報 | GamesRadar+

次回のコール オブ デューティはVanguardのような新サブシリーズに、Activisionが明言

Activisionは、来年発売予定の次回の『コール オブ デューティ』シリーズ新作が、2021年の『Call of Duty: Vanguard』と同様に新たなサブシリーズになると明らかにしました。『コール オブ デューティ』のマーケティング責任者であるTyler Bahl氏が、メディアのThe Game Businessのインタビューで語っています。

「新サブシリーズ」でトーンを刷新へ

ここ数年の『コール オブ デューティ』は、既存のサブシリーズの続編が毎年発売されてきました。2026年の作品も『Call of Duty: Modern Warfare 4』です。Activisionによると、次回作はこの流れとは異なり、Vanguard以来となる「トーンの転換」をもたらす作品になるとのことです。

この方針は、プレイヤーからのフィードバックを受けたものです。Bahl氏は、Modern WarfareやBlack Opsが続いた状況について「コミュニティが求めていたものではありませんでした」と語っています。続けて「新鮮なものを求めていました。時代設定が異なったり、新機能で遊び方が変わったりしても、求められていたのはトーンの転換でした」と述べました。

また同氏は、将来のタイトルが新サブシリーズになることはすでに発表済みで、その下地も整えていると説明しています。そのうえで、Modern Warfare 4にも期待しており、同作がフィードバックの一部に応えるものだとしています。

Modern Warfare 4は10月23日発売

『Call of Duty: Modern Warfare 4』は、10月23日にPS5、Xbox Series X、PC、Switch 2向けに発売されます。任天堂のプラットフォームでの発売は、2013年の『Call of Duty: Ghosts』以来となります。

Bahl氏が言う「フィードバックへの対応」が具体的に何を指すのかは、まだ明らかになっていません。キャンペーンは朝鮮半島を中心に展開し、全面侵攻の脅威が世界的な不安定化につながりかねない状況が描かれます。そのほかの舞台として、ニューヨーク、パリ、ムンバイが確認されています。

なお、マルチプレイヤーのテクニカルデザイナーであるJack Hoppus氏は以前、Modern Warfare 4について、「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」の視点で「ニュースの見出しから切り取ったような」感覚になると語っていました。