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『Call of Duty: Modern Warfare 4』のYOLOモードをプレイヤーが計40時間でクリア

2026年10月19日 | #攻略 | IGN

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のYOLOモードをプレイヤーが計40時間でクリア

『Call of Duty: Modern Warfare 4』で、1度でも死亡するとキャンペーンの最初からやり直しになる高難度設定「YOLOモード」をクリアしたプレイヤーが、攻略方法を明かしました。基本方針は、身を隠してAIの味方に敵を倒してもらうことです。ただし、味方への誤射も死亡扱いになる場面には注意が必要です。以下、キャンペーンのネタバレを含みます。

遮蔽物に隠れ、AIの味方に戦闘を任せる

YOLOモードは、いずれかの難易度でキャンペーンをクリアすると解放されます。ダメージが現実的に設定されており、死亡すれば最初からやり直しです。

クリアを報告したRedditユーザーのLost-Equivalent2352さんは、次のように説明しています。

「壁の後ろで数分間待ち、間抜けな味方に敵を撃たせるのが自分のやり方でした」

この方法を参考にするなら、遮蔽物の後ろで待ち、まずは味方に敵を減らしてもらいましょう。残った敵にはフラッシュバンやグレネードを使い、敵の一撃で倒される危険を抑えます。

成功した挑戦だけでも、クリアまでに約20時間かかったとのことです。

「Retreat」では誤射によるやり直しに注意

Lost-Equivalent2352さんが特に難しかったと挙げたのが、夜間のミッション「Retreat」です。Hajinの陥落と、韓国軍の戦術的撤退が描かれます。

全面的な侵攻のさなかに進むため、周囲では銃弾が飛び交い、民間人も逃げ回っています。このミッションでは味方への誤射も死亡扱いとなり、ゲームの最初に戻されます。そのため、グレネードは使えません。

普段のように爆発物で敵を処理する方法が通用せず、Lost-Equivalent2352さん自身も、ここを突破できたのは「まったくの運」だったと振り返っています。

接近戦と遠距離での射撃も難所に

もう1つの難所として挙げられたのが、Priceを操作して、かつての味方2人と戦う場面です。

本作には荒削りな近接格闘システムがあり、一部の場面ではジョン・ウィックのような気分を味わえます。一方で、攻撃が来る際の手がかりが乏しく、受け流しはボタンを連打するような戦いになりがちです。

また、Lost-Equivalent2352さんは、コントローラーでYOLOモードをクリアするのは不可能だと考えています。敵から距離を保って戦う必要があり、そのためにはマウスでしか得られないほどの反動制御と射撃精度が求められる、というのが理由です。これは本人の見解であり、操作機器によるクリア条件が設定されているという話ではありません。

3回の挑戦と計40時間の末に得た報酬

Lost-Equivalent2352さんは、3回の挑戦、合計40時間をかけてYOLOモードをクリアしました。それだけの労力を費やして手にした報酬は、コーリングカードでした。

なお、IGNはキャンペーンのレビュー途中段階で、暫定評価として10点満点中8点を付けています。シリーズ最高峰のキャンペーンに並ぶにはやや足りないものの、この物語の締めくくりになるのであれば、Modern Warfareは好調な形で幕を下ろせると評価しています。