『Call of Duty: Modern Warfare 4』DMZでは倒されたオペレーターの回収に資金が必要です
2026年10月21日 | #攻略 | Xbox Wire EN
『Call of Duty: Modern Warfare 4』のDMZは、広大なHajinで資源を集め、生還を目指す本作専用の脱出型モードです。始める際は、装備だけでなくオペレーターの育成と管理も重要です。倒されたオペレーターは回収するまで再出撃できず、育成が進むほど回収費用も高くなります。
最初は2枠にオペレーターを配置します
まず、出撃用の「Active Duty」枠にオペレーターを配置します。一度配置すると、解雇して別のオペレーターを採用するまで、その枠に固定されます。開始時に使える枠は2つで、DMZのプレイヤーレベルを上げると、もう1枠が解放されます。
オペレーターは外見が違うだけではありません。それぞれが出撃から生還し、DMZ XPを獲得することで成長します。複数のオペレーターを異なる役割に育てておけば、出撃の目的に合わせて選べます。
各オペレーターはドッグタグを所持しており、成長や脱出の成功に応じて品質が上がります。ドッグタグは特性の獲得に関わる一方、出撃中に倒されると敵に奪われる可能性があります。
集めたドッグタグはロードアウトのプロフィールで確認できます。ここにはタグの種類、オペレーターにかかった懸賞金、倒したプレイヤーのオペレーターも記録されます。
倒された場合は回収か交代を選びます
出撃中に倒されたオペレーターはMIA、つまり行方不明の状態になります。そのままでは再出撃できないため、資金を払って回収するか、解雇して交代させます。
育てたオペレーターを回収する場合
前線基地のFOBにあるActive Dutyステーションで対象のプロフィールを開き、ゲーム内の銀行から必要なDMZ Cashを支払います。回収費用は、投入した特性ポイントが多いほど高くなります。
回収後も選択済みの特性は残りますが、装備は失われます。次の出撃前にロードアウトを組み直しましょう。
解雇して交代させる場合
MIAのオペレーターを解雇し、代わりのオペレーターを採用することもできます。育成を進めるほどオペレーターの価値と回収費用が上がるため、出撃前には失敗した場合の負担も考えておきましょう。
装備が尽きても、必要なら出撃のたびに無料のロードアウトを利用できます。
特性は選び直せないため、分岐を確認します
脱出に成功したオペレーターは、特性ポイントを1獲得します。また、DMZ XPを十分に集めてドッグタグのレベルが上がると、特性ポイントが自動で蓄積されます。ポイントはオペレーターステーションの特性メニューから使えるほか、使わずに貯めておくこともできます。
特性ツリーはWarfighter、Scout、Survivalistの3種類です。最初の1ポイントで選んだツリーの初期特性を解放し、その後は同じツリーを進めるか、ほかのツリーを解放します。1人のオペレーターを複数のツリーにまたがって育てることも可能です。
ただし、一度選んだ特性は固定され、同じ分岐にある別の特性は取得できません。特性は全66種類ありますが、1人のオペレーターが獲得できるのは最大18個です。ポイントを投入するとMIAからの回収費用も上がるため、役割を考えながら選びましょう。
欲しい特性を見極めるまでポイントを温存する選択もあります。元記事では、早い段階から特性の恩恵を受けるため、獲得したポイントを使っていく方法も勧めています。
役割に合わせて3種類の特性ツリーを選びます
特性の多くは隠されており、ランダムに決まります。Call of Duty公式ブログによると、成長に伴う特性の組み合わせには大きな幅があるとのことです。以下は、元記事が紹介しているおすすめの特性です。
Warfighter:直接戦闘と生存力を強化します
敵と正面から戦うオペレーターに向いたツリーです。
- Adrenaline Burst:敵を倒すとタクティカルダッシュがリセットされます。
- Equipment Professional:装備中のリーサルとタクティカルが徐々に補充されます。
- Combat Resistance:爆発によるダメージと、敵のタクティカルによる効果を軽減します。
- Viper Sense:敵プレイヤーが近くにいると警告します。
- Quick Fix:敵オペレーターや敵兵を倒すと、体力の自動回復が始まるまでの時間を短縮します。
- Possum:1試合につき1回、死亡状態から自己蘇生できます。
Scout:物資の回収と索敵を支援します
資源の獲得、索敵、現地での準備に重点を置くツリーです。物資を集めて素早く脱出し、FOBへ素材を持ち帰る役割に向いています。
- AI Drop Rare Loot:AIの敵が低確率でレアの戦利品を落とすようになります。
- Extra Loot from Hostiles:敵が時折、アンコモンのプリンター用素材を落とします。低確率でレアの素材を落とすこともあります。
- Extra Container Loot:コンテナから追加のアイテムを見つけられる可能性があります。
- Thermal Padding:UAVに探知されなくなります。
- UAV Upgrade:UAVを、より長く稼働するアドバンスUAVに変えます。
- Overwatch:UAVタワーの稼働時間が切れなくなります。
Survivalist:回復と脱出を支援します
継戦能力、回復、脱出の手段を補う、幅広い場面で役立つツリーです。
- Metabolism:失った体力の区画が徐々に回復します。
- Faster Revive:蘇生速度が上がります。
- Consumable Duration Increase:消耗品の効果時間と装備の耐久時間が延びます。
- Impact Smokes:ダウンしたときに煙を放出します。
- Free Tourniquet:試合中、最初に使う止血帯では体力が減らなくなります。
- Numb the Pain:蘇生時に鎮痛剤の効果が適用されます。
- Die Hard:回収地点の近くにいると自動で脱出要請を行います。また、ラストスタンド中は出血による死亡までの制限時間がなくなります。
プレステージには18ポイントと資金、レア装備が必要です
オペレーターのプレステージを実行するには、次の条件をすべて満たします。
- 対象のオペレーターが特性ポイントを18獲得していること。
- 必要な費用を支払えるだけのDMZ Cashを用意すること。
- 指定されたレア装備一式を装備していること。
これは通常のプレイヤーレベル1〜55の進行とは別で、オペレーターごとの育成要素です。
実行するとバックパックの中身が消えるため、残したいアイテムは事前に取り出しましょう。特性ポイントもすべてリセットされます。
その代わり、候補となる特性の中からランダムで選ばれた「永久プレステージ特性」を1つ獲得します。この特性は獲得したオペレーターだけのもので、解雇した場合や、別のActive Duty枠へ移した場合、スキンを変更した場合も残ります。
プレステージ後は再び特性ポイントを獲得し、次のプレステージを目指せます。ただし、段階が進むほど、必要な装備は高価になり、DMZ Cashの費用も増えます。育てたオペレーターを出撃させる際は、役割だけでなく、倒された場合に回収費用を払えるかも確認しましょう。