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『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーンは全16ミッションで構成されます

2026年10月21日 | #攻略 | Polygon

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーンは全16ミッションで構成されます

『Call of Duty: Modern Warfare 4』のキャンペーンは全16ミッションです。ただし、最初のクレジットが流れたあとにも短い最終ミッションが残っています。Call of Dutyシリーズらしく、ゲーム全体で見れば比較的短い構成ながら、迫力ある大作映画のように印象的な場面が次々と展開します。

全16ミッションと舞台の一覧

キャンペーンのミッションは、以下の順に進みます。

  1. Mayhem:韓国・Hajin City
  2. Out in the Cold:アメリカ・ニューヨーク
  3. Following Orders:北朝鮮
  4. Hired Gun:フランス・パリ
  5. Losing Ground:韓国・Hajin City
  6. Traffic:フランス・パリ
  7. Gone Dark:インド・ムンバイ
  8. Assassins:北朝鮮
  9. Survivors:北朝鮮
  10. Stranded:北朝鮮
  11. Defection:北朝鮮
  12. Counter Attack:韓国・Hajin City
  13. Escape:北朝鮮
  14. Entrenched:韓国・Hajin City
  15. Decapitation:北朝鮮
  16. Greater Good:北朝鮮

最初のクレジット後にもミッションが続きます

15番目のミッション「Decapitation」を終えると、最初のクレジットが流れます。その後、短い最終ミッション「Greater Good」をプレイし、最後の完全なクレジットを迎える構成です。最初のクレジットに到達した時点では、まだキャンペーンは終わっていません。

2つの物語が合流するキャンペーン

キャンペーンでは、やがて合流する2つの物語を交互に追います。一方では、韓国軍とアメリカ軍の兵士で構成された部隊「Sierra-1」の一員として、北朝鮮の侵攻に立ち向かいます。もう一方では、その数日前のプライス大尉を操作し、世界各地でロシア国防相「The Archer」を追跡します。The Archerを演じるのはマッツ・ミケルセンです。

舞台や任務も多彩です。架空の韓国の都市での海岸戦や、パリの街中でのバンの追跡、北朝鮮の刑務所からの脱出などが描かれます。さらに、ジョン・ウィックに着想を得たニューヨークのナイトクラブでのミッション、人里離れた村での脱北者の捜索、北朝鮮の広大な雪原でのサバイバル、原子炉の爆発を防ぐための戦闘も待ち受けています。