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DLSS 5 Swapperで対応ゲームにDLSS 5を導入する方法

2026年09月12日 | #ゲーム #攻略情報 | DualShockers

DLSS 5 Swapperで対応ゲームにDLSS 5を導入する方法

DLSS 5を対応ゲームで試すなら、非公式ツール「DLSS 5 Swapper」を使って導入できます。ゲームの起動後はF8キーから専用オーバーレイを開き、モデルや各種システムを切り替えられますが、開発途中のModであるため、安定性やパフォーマンス低下、オンラインゲームでの誤検知には注意が必要です。なお、記事時点でDLSS 5を利用できるGPUはRTX 50シリーズに限られており、旧世代GPUでは互換性の問題による不安定化が起こる可能性があります。

攻略の流れ

  • DLSS 5 Swapperの配布ページで導入ファイルを入手します。ページ内の「Download」タブまで進み、Windows Installerを選択してください。

  • Windows Installerの画面で「Assets」タブを開きます。掲載されている「DLSS 5 Swapper Setup.exe」をダウンロードして実行します。

  • セットアップウィザードでインストール先を指定します。インストールが完了すると、DLSS 5 Swapperが自動的に起動します。

  • 起動したツールの「Games」タブで、導入したいゲームが自動検出されているか確認します。各種ゲームランチャーのライブラリに登録されたゲームが対象です。

  • 目的のゲームが一覧にない場合は、ゲーム本体のフォルダーをDLSS 5 Swapperへドラッグ&ドロップします。ツールがDLSS 5に対応できるかを確認できます。

  • 対象ゲームを選び、「Install DLSS 5」を実行します。導入後は、対象ゲームを次回以降に起動した際にDLSS 5が有効になります。

  • ゲーム内でF8キーを押してDLSS Control Overlayを開きます。各種システムの有効化、複数のプリセットモデルの選択、DLSS 5のアンインストールをここから行えます。

攻略のコツ・注意点

  • DLSS 5 Swapperは公式機能ではなく、現在も頻繁に更新されている実験的なModです。導入後にゲームが正常に動かなくなったり、設定によって画質や表示が大きく変化したりする可能性があります。

  • RTX 50シリーズ以外のGPUでは、互換性の問題によって不安定さが増す場合があります。記事ではDLSS 5が現時点でRTX 50シリーズのみ利用可能とされているため、旧世代GPUでの動作は保証されていません。

  • F8キーで開くDLSS Control Overlayの設定は、見た目と動作の両方に影響します。プリセットや各システムを変更すると、軽微な画質調整にとどまらず、表示が大きく崩れる場合もあるため、変更後はゲーム画面を確認しながら調整しましょう。

  • 長時間の利用では目の疲れに注意してください。記事では、目の疲れを感じやすいユーザーに対して慎重な利用を推奨しています。違和感や負担を覚えた場合は、すぐに機能を無効化するかプレイを中断してください。

  • 非公式Modの導入は、オンラインゲームで問題になる可能性があります。競技性の高いタイトルでは、Modを規制する仕組みによってDLSS 5 Swapperが誤検知され、アカウント停止などの処分につながるおそれがあります。

  • 誤検知は一般的な問題ではないとされますが、オンライン要素のあるゲームで使う場合はリスクを理解しておく必要があります。特にLeague of Legendsのように競技向けのModを規制しているゲームでは、使用を避けるのが無難です。

  • 導入後はパフォーマンスの変化を確認しましょう。原文筆者の環境では、長時間の使用によって深刻な性能低下が発生したとされており、性能が低下し始めたPCではDLSS 5を有効にする時間を短くすることが勧められています。