Uber EatsとGameStopが提携!ゲームやコレクターズアイテムが自宅に届くオンデマンドサービスが開始され、ゲーム業界の新しい購買体験が広がるか注目が集まります
2026年07月16日 | #ゲーム #発売 #グッズ | Polygon
Uber Eatsは、ゲーム販売大手GameStopとの提携を発表しました。これにより、Uber Eatsのアプリを通じてGameStopのゲーム、アクセサリー、コレクターズアイテムなどが自宅まで届けられるようになります。これは、フードデリバリーから始まり、多様な商品を提供するプラットフォームへと進化を続けるUber Eatsの新たな取り組みとなります。
急成長するオンデマンド市場にGameStopが参入
Uber Eatsは2014年のサービス開始以降、食料品、日用品、美容品、オフィス用品など、多岐にわたるカテゴリの店舗をアプリに迎え入れてきました。今回のGameStopとの提携は、このオンデマンド市場の拡大戦略の一環とされています。Uberの北米における食料品・小売部門の責任者は、「ゲームナイト前にコントローラーを交換したい時や、最新ゲームの発売日にすぐに手に入れたい時、あるいは急なプレゼントを用意する時など、消費者はゲーム関連商品やコレクターズアイテムがオンデマンドで入手できることをますます期待しています」とコメントしており、消費者のニーズに応える形での提携であることを強調しています。
変化するゲーム市場とGameStopの戦略
近年、ゲーム業界ではデジタル化が急速に進んでおり、ソニーが2028年から新作ゲームの物理ディスク生産を終了する計画を発表するなど、物理メディアの存在感が薄れつつあります。現在の「物理版」ゲームの中には、パッケージの中にゲームコードだけが入っているものも少なくありません。このような市場の変化に対応するため、GameStopは近年、トレーディングカードゲームなどの物理的なコレクターズアイテムにビジネスの焦点を移す戦略を進めています。今回のUber Eatsとの提携は、実店舗の閉鎖が続く中で、新たな販売チャネルを確保し、多様な商品を消費者に届けるための重要な一歩となるでしょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提供サービス | ゲーム、アクセサリー、コレクターズアイテムのデリバリー |
| 提携企業 | Uber Eats、GameStop |
| 提供開始日 | 未定 |