← 最新記事一覧

『Wardogs』エラーコード対処法、WD-L0系はElytra修復を確認

2026年09月18日 | #攻略 | GamesRadar+

『Wardogs』エラーコード対処法、WD-L0系はElytra修復を確認

『Wardogs』では、プレイヤーの集中によるサーバー障害や認証エラー、原因が特定されていない不具合によって、さまざまなエラーコードが表示されています。ベータ版から引き続き発生しているものもありますが、すべてに確実な解決策があるわけではありません。本稿では、エラーでプレイできないときに確認したい基本的な対処と、代表的なコードへの対応をまとめます。

攻略の流れ

  • インターネット接続で通信状態を確認します。 接続が安定しているかを調べ、同時に本作のサーバーが停止していないかも確認しましょう。サーバー障害の情報は、公式SNSやDiscordで案内される可能性があります。
  • ゲームが最新状態か確認します。 古いバージョンのままになっている場合は、アップデートを適用してから再度起動します。
  • PCを再起動します。 一時的な通信やゲーム側の問題が解消される可能性があるため、ほかの対処を試す前後に実行しましょう。
  • 管理者としてゲームを起動します。 通常起動でエラーが続く場合は、管理者権限での実行を試します。
  • 過去のビルドを削除します。 ベータ版など以前のWardogs関連ビルドが残っている場合、現在のゲームと干渉する可能性があるため削除します。
  • Steamのゲームファイルを確認します。 Steamライブラリで本作を右クリックし、「プロパティ」から「インストール済みファイル」を開き、「ゲームファイルの整合性を確認」を選びます。処理が完了するまで待ち、必要なファイルが修復されたか確認してください。

攻略のコツ・注意点

  • 「Kicked from match」は既知の不具合として扱います。 マッチから突然キックされる現象は、開発側が調査しているランダムなバグとされています。プレイヤー側で確実に直す方法は示されていないため、接続やサーバーの状態を確認したうえで、時間を置いて再試行しましょう。
  • エラーコード「1147405308」はオンラインサービスの認証失敗です。 まずインターネット接続を確認し、サーバーが停止していないかを調べます。サーバー側に問題がある場合、PCやゲームを再起動しても解決しない可能性があります。
  • 「1413677057」は明確な修正方法が確認されていません。 「予期しないエラーが発生しました」という内容のコードで、個別の確定した対処は案内されていません。ゲームの更新、PCの再起動、管理者としての起動、ファイル整合性の確認など、基本的な対処を順番に試しましょう。
  • 「WD-L014」など、WD-L0で始まるコードは起動関連の問題です。 対処として、Steamライブラリから本作を右クリックし、「管理」内の「ローカルファイルを閲覧」を選択します。ゲームのフォルダーにあるElytraフォルダーを開き、その中の「Elytra-Setup」を起動して「repair」を選んでください。
  • Elytraの修復後は再起動が必要になる場合があります。 SteamまたはPCを再起動しなければ変化が現れないことがあります。修復後も起動できない場合は、基本的な対処を改めて確認し、サーバー障害の有無も調べましょう。
  • すべてのエラーが端末側の問題とは限りません。 サーバーへの接続集中や開発側で調査中のバグが原因の場合、設定変更やファイル修復だけでは直りません。エラーコードが表示されたときはコードを控え、公式SNSやDiscordの最新情報と照らし合わせることが重要です。