『Marvel's Wolverine』序盤から優先したいおすすめテクニック攻略
2026年09月15日 | #ゲーム #攻略情報 | GamesRadar+
『Marvel's Wolverine』では、テクニックポイントの使い道が多く、どれを早く解放するかで戦闘の安定感が大きく変わります。特に範囲攻撃、よろけへの追撃、回復手段、パリィの強化は幅広い戦闘で役立つため、ポイントを温存せず優先して取得しましょう。本作のテクニックは1周のプレイで全種類を解放できますが、レベル条件があるため、序盤から有用なものを選ぶことが重要です。
重要アイテム・アップグレード
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Tornado Spinを最優先で活用します。 自動的に解放される特殊テクニックで、周囲の複数の敵をまとめて攻撃できます。強化するほど威力が大きく伸びるため、通常の集団戦はもちろん、敵に囲まれて身動きが取りづらい場面から抜け出す手段としても有効です。
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レベル4のKnee Breakerを取得しましょう。 敵の頭部へ飛び膝蹴りを叩き込み、相手をよろけさせます。敵の攻撃を中断させられるうえ、命中後はHealing Strikeのような追撃につなげやすくなります。攻撃のタイミングを合わせれば、さまざまな戦闘で敵の行動を止められる便利な技です。
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レベル7のRelentlessは、体力が減ったときの保険になります。 一定時間、通常より速いペースで体力を継続回復します。大きなダメージを受ける戦闘では、体力が減った直後に使うのが効果的です。まだRage Tier 2に到達しておらず、Last Standを使えない時期にも役立ちます。被ダメージが少なく、回復を使う機会があまりない場合は、代わりにOverwhelmを選ぶ手もあります。
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レベル25のBrutal Assaultは、単体の敵を削るために取得します。 敵へ素早く接近して連続斬撃を浴びせる特殊テクニックで、敵の防御をすべて突破できます。弱い敵なら一気に倒しやすく、大型の敵にも大きなダメージを与えられるため、強化を重ねたときの単体火力が魅力です。
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レベル2ではSavage SprinterとStagger Leapを優先します。 Savage Sprinterは、走りながら敵へ突進する小型のTornado Spinのような技です。戦闘開始時の攻撃に向き、Rageも蓄積できます。Stagger Leapは、Triangleで使う飛びかかり攻撃に、チャージによるよろけ性能を加えるテクニックです。序盤から使える基本攻撃を強化できるため、取得後は積極的に組み込みましょう。
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レベル3のHealing StrikeとSprint Blockで攻防を整えます。 Healing Strikeは、よろけた敵に大ダメージを与えながら、体力を一定量即座に回復できる本作屈指の有用なテクニックです。特にBarrageの締めに使えば、敵への追撃と回復を同時に行えます。Sprint Blockは、走っている状態で受けるダメージを抑える序盤向けの防御手段です。
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レベル11以降はUnblockable Ender、レベル17ではAdvanced ParryとStaggered Throwを選びます。 Unblockable Enderはコンボの最後に高いダメージを与え、敵に防御されません。コンボの締めに追加効果を付与するAdaptationsとも相性が良いテクニックです。Advanced Parryは複数の近接攻撃を一度にそらせるようにし、パリィの使い勝手を大きく高めます。Extended Parry Adaptationとの組み合わせにも向いています。Staggered Throwは、よろけた敵を別の敵へ投げつけて攻撃を中断させたり、壁や周囲の危険へぶつけたりできます。
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レベル23ではHelix系の3種類を状況に応じて使い分けます。 Charged Helix Blastは正面の広い範囲を攻撃する遠距離技で、複数の敵を巻き込めます。Helix ComboはHelix Clawsの後に追加攻撃を繰り出し、大きなダメージを与えるテクニックです。ただし、最初のHelix Clawで敵が遠くへ吹き飛ぶと、追加攻撃が届かないことがあります。Helix Counter-Shotは敵の遠距離攻撃を回避したあと、自動的に自身の遠距離攻撃で反撃する技です。ゲーム終盤は遠距離攻撃を使う敵が多くなるため、回避と反撃を同時に行える点が重要になります。
攻略のコツ・注意点
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テクニックポイントは貯め込まず、解放できる有用な技から使いましょう。 テクニックにはレベルによる解放条件があり、次のグループを開けるまでポイントを残したくなる場面があります。しかし、解放できる技を後回しにするより、現在使える強力なテクニックを取得したほうが戦闘を進めやすくなります。まず上記の優先技を取得し、レベルアップで新しい候補が解放されたら、その都度ポイントを振り分けてください。
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テクニックとAdaptationsは別の成長システムです。 テクニックの取得に必要なのは経験値でレベルを上げ、テクニックポイントを使うことです。Adaptationsとは解放の仕組みが異なるため、片方の強化を進めればもう片方も自動的に取得できるわけではありません。
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テクニックノードは通常時に36個あります。 十分な経験値を獲得してレベル36に到達すれば、1周のプレイで全テクニックを解放できます。解放に必要な候補自体はレベル29までに出そろうため、序盤から優先順位を意識しつつ、最終的には残りのテクニックも順番に取得していきましょう。なお、NG+ではUnstoppable Forceのテクニックが追加され、ノードは合計40個になります。
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リストにないテクニックも、完全に不要というわけではありません。 多くのテクニックには何らかの使い道がありますが、既存の能力より効果が低かったり、使える場面が限られていたりするものもあります。今回の優先候補は、幅広い戦闘で使いやすく、解放後すぐに効果を実感しやすいものです。
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ステルス系テクニックはプレイスタイルに合わせて後回しにできます。 ステルス関連のテクニックはいずれも性能自体は有用ですが、ステルスは必須ではありません。隠密行動を重視しない場合は、近接攻撃、回復、パリィ、遠距離攻撃に関わるテクニックを先に取得し、ステルス系を無理に解放する必要はありません。
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回復技は、敵をよろけさせる手段とセットで考えます。 Healing Strikeは単独で使うより、Knee BreakerやStagger Leapなどで敵をよろけさせてから使用すると効果を発揮します。体力が減ったからといって回復手段だけを探すのではなく、敵の攻撃を中断させる技から回復攻撃へつなぐ流れを覚えましょう。