← 最新記事一覧

『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』コンソール版MODストレージ上限引き上げアップデートが配信へ

2026年08月20日 | #ゲーム | GamesRadar+

『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』コンソール版MODストレージ上限引き上げアップデートが配信へ

長年愛され続けているオープンワールドRPG『The Elder Scrolls V: Skyrim Special Edition』に、コンソール版のMODストレージ上限を引き上げる大型アップデートが配信されることが発表されました。Bethesda Game Studiosは、このアップデートが「ロードオーダーに影響を与えないはず」と述べており、多くのプレイヤーが懸念していたMOD環境への影響について安心材料を提供しています。

MODストレージ上限の引き上げとCreationsの改善

Bethesda Game Studiosは、8月20日に配信されるパッチによって、コンソール版のMODストレージ上限が増加し、Creations(旧Creation Club)の改善が図られることを明らかにしました。この発表は、先日配信されたFallout 4のアップデートが、MODのロードオーダーに影響を与える可能性を示唆していたため、多くのプレイヤーがSkyrimのアップデートにも同様の懸念を抱いていました。

ロードオーダーへの影響は「ないはず」

今回のSkyrimのアップデートについて、Bethesdaは「このアップデートはロードオーダーに影響を与えないはず」と明言しています。ただし、予防策として「しばらくセーブゲームにログインしていない場合は、ログインすることをお勧めします」とも付け加えています。原文筆者は、Fallout 4のアップデートで示されたような警告がないことに安堵していると述べています。

プレイヤーの反応と期待

この発表に対し、プレイヤーからは様々な反応が寄せられています。一部のプレイヤーは「完璧なロードオーダーが失われる」と依然として不安を表明していますが、Fallout 4のアップデートがMOD上限を大幅に引き上げたことを受け、Skyrimのアップデートにも同様の機能拡張を期待する声も上がっています。特にPlayStation版でのカスタムファイルタイプやアセットの対応を望む声も見られます。Fallout 4のアップデートがすでに配信され、今回のSkyrimのアップデートがロードオーダーに影響しないとされていることから、Fallout 4の時よりもSkyrimのアップデートに対しては肯定的な意見が多いようです。