5ドルの『How to Fish』がSteamで発売から2日で100万本を販売
5ドルの『How to Fish』がSteamで発売から2日で100万本を販売
低価格で気軽に遊べる奇妙な協力ゲームが、Steamで発売からわずか2日で100万本を売り上げました。Dazed Gamesの『How to Fish』は、今週のSteam売上ランキングでもトップに立っています。
魚を武器で仕留める協力ゲーム
本作は、友人と魚を捕まえて売り、ボートを強化しながら故郷への帰還を目指す釣りゲームです。釣り糸を投げ、獲物を引き上げ、武器で仕留め、売却するという流れが基本ですが、真鍮製ナックルやサブマシンガン、ダイナマイトなど、多彩な武器を使える点が大きな特徴です。
仕留め方によってキルスコア倍率が上昇し、トリックショットなどの派手な技を決めるほど魚の売却価格も高くなります。資金を稼ぐと、より手強い獲物が待つ島へ進めるようになります。
高評価を集め、発売直後からアップデートも実施
Steamでは約12,000件のレビューが寄せられ、評価は「非常に好評」となっています。発売週はセール価格で販売されており、8月28日には価格が引き上げられる予定です。
発売後にはすでに2回のパッチが配信され、バグ修正とゲームバランスの調整が行われました。なお、Steamの売上ランキングには、同じくフレンド向けゲームのYapyapも登場しています。