← 最新記事一覧

『Stupid Never Dies』は20分で成長を実感できるゾンビアクションRPG

2026年09月01日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

『Stupid Never Dies』は20分で成長を実感できるゾンビアクションRPG

長時間のプレイを前提にしたアクションRPGとは異なり、『Stupid Never Dies』は1回15〜20分のダンジョン探索で成長を実感できる設計を目指しています。開発を手がけるGPTRACK50には、元カプコンのクリエイターも参加しており、テンポの速いゲーム体験を重視しているとのことです。本作は2026年10月21日に発売されます。

15〜20分で成長を実感できる設計

ディレクターの佐々木英一氏はGamesRadar+の取材に対し、一般的なアクションRPGでは進行を完了してラスボスを倒すまでに30〜40時間ほどかかると説明しています。一方、本作では成長要素を短時間に凝縮し、各ダンジョン探索の15〜20分で能力の上昇を感じられるようにしたとしています。

公式には「blazing fast growth」を特徴として掲げており、短いプレイを繰り返しながら能力を強化していくゲームデザインになります。

ゾンビの主人公が敵の群れを倒して強化

本作では、アンデッドとなった主人公デイビーが大量のモンスターを撃破し、その力を高めていきます。明るく派手な演出と、敵の群れを相手にするスピーディーなアクションが中心です。

佐々木氏は本作を「アイデアとして完全に新しい」と表現し、チームが高揚感のある成長システムをうまく届けられていると語っています。

元『デビル メイ クライ』関係者が開発に参加

佐々木氏は『バイオハザード6』のディレクターを務め、アウトブレイクシリーズにも携わった人物です。GPTRACK50の創業者である小林裕幸氏は、初代デビル メイ クライなどの開発に参加しています。

原文筆者は、こうしたクリエイターの経験が短時間で進行感を生み出すゲームテンポに生かされる可能性を指摘しています。