チャレンジラン向けゲーム10選 多彩な制限で遊び慣れた作品を再攻略
2026年09月02日 | #ゲーム #攻略情報 | DualShockers
遊び慣れたゲームをもう一度楽しみたいなら、あえて自分に制限を課すチャレンジランが有力な選択肢です。使用武器や仲間、レベル、死亡回数などを縛ることで、通常プレイでは見過ごしていた仕組みや戦い方が見えてきます。原文では、チャレンジランとの相性が良い10作品を取り上げ、それぞれに向いた遊び方を紹介しています。
攻略のコツ・注意点
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Pokémonシリーズでは、捕獲と戦闘にルールを設けましょう。 代表的な遊び方は、各ルートで最初に遭遇したポケモンだけを捕まえ、ひんしになったポケモンは永久に失ったものとして扱う「Nuzlocke」です。手持ちを常に入れ替えられる通常プレイとは異なり、1回の敗北が戦力の喪失に直結するため、相性や育成方針を慎重に考える必要があります。原文筆者は特にPokémon Emeraldを好んでいるとしていますが、特定の1作品だけがチャレンジランに最適というわけではないとしています。ジムリーダーの使用ポケモンだけでパーティを組む、レベルを上げすぎない、手持ちの人数を制限するといったルールも候補です。
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Dark Soulsシリーズは、装備や成長を細かく縛る遊び方に向いています。 作品ごとに多数の武器、アイテム、消耗品が用意されているため、制限の組み合わせを作りやすい点が特徴です。レベル1のままクリアする、ボスをすべて一撃で倒す、ダメージを一度も受けずに進めるといった厳しい挑戦が可能です。さらに、ランダマイザーを導入すれば、出現するボスや手に入るアイテムが予測できなくなり、通常とは異なる攻略順や装備選びを迫られます。シリーズ全体を通して、プレイヤーの技術を直接試すチャレンジが豊富です。
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Clair Obscur: Expedition 33では、パーティ人数と成長要素を制限できます。 原文筆者が試しているのは、1回の戦闘で1人のキャラクターだけを操作するソロ形式のチャレンジです。初回プレイでこのルールに挑んだとしながらも、難しさと楽しさの両方を味わえる遊び方だとしています。ソロに限らず、パーティを少人数に絞る、初期スキルだけを使う、Pictosの使用数を限定するといった制限も可能です。戦闘に参加できるキャラクターや利用できる能力が少なくなるほど、通常なら補える弱点を別の手段で埋めなければならず、ターン制バトルの判断が重くなります。
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The Legend of Zelda: Breath of the Wildでは、自由度の高さをそのまま制限に変えられます。 体力のハート数を抑えたまま進む、ゲーム開始後に一直線でGanon撃破を目指す、インベントリを一度も開かないといったルールが考えられます。広いフィールドをどの順番で進むか、どの装備や能力に頼るかをプレイヤーが決められるため、制限を設けても攻略ルートを自分で組み立てられます。通常なら準備や持ち物で解決できる場面でも、使えるものが限られていることで、環境の利用や敵との接触を避ける判断が重要になります。
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Resident Evilシリーズでは、ゲーム側が用意した課題もチャレンジランとして楽しめます。 後期作品やリメイク版では、スピードランなどの条件を達成すると、ゲーム内ショップで使えるポイントを獲得できる作品がほぼ全体に存在します。公式のチャレンジであっても難度は低くなく、通常の周回プレイとは違う緊張感を味わえます。原文筆者がシリーズで特に気に入っている例は、Resident Evil Villageを最高難度で、ナイフだけを使ってスピードランする挑戦です。武器を限定したうえで時間も意識するため、敵との戦闘を最小限に抑え、危険な場面を正確に突破する必要があります。
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Fallout 4では、荒廃した世界の生存要素を縛りとして活用できます。 暴力を避けるパシフィストランでは、敵を倒すことに頼らず、会話や移動など別の手段で進行することが求められます。反対に、近接武器だけで戦うルールを選べば、遠距離攻撃を封じた状態で危険な敵に接近しなければなりません。仲間を連れずに進む「孤独な放浪者」としてプレイすることも可能です。広い荒野を探索し、武器、仲間、戦闘方法のどこを制限するかによって、同じストーリーでも立ち回りは大きく変わります。
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Cupheadでは、被弾や移動方法を制限すると難度がさらに上がります。 まずは一度もダメージを受けずにクリアするノーヒットランが代表例です。作品自体の難度が高いため、原文筆者はこの挑戦を自虐的な選択肢として紹介しています。少し条件を変えるなら、死亡しないことだけを目指すノーデスランもあります。さらに、ジャンプ禁止、ラン・アンド・ガンステージで敵を1体も倒さない、ダメージを下げるTwin Heartチャームをゲーム全体で使うといったルールも候補です。攻撃の回避、ステージギミックへの対応、武器やチャームの選択を同時に考えることになります。
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Elden Ringは、オープンワールドを生かして多様な縛りを組み合わせられます。 レベル1でのクリア、ダメージを受けない攻略、武器強化の禁止は、シリーズで定番のチャレンジです。それだけでなく、Spirit Summonsだけを使って戦う、投擲壺だけで敵を倒すといった極端なルールにも挑戦できます。Torrentに乗らず、フィールドをすべて徒歩で移動する遊び方も紹介されています。広大なマップと豊富な戦闘手段があるため、武器を使わない代わりに霊体やアイテムを利用するなど、制限の抜け道を自分で探す余地がDark Soulsシリーズ以上に広い作品です。
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Hitmanでは、暗殺手段そのものを限定することで思考型のチャレンジになります。 原文で特に有力な例として挙げられているのは、ターゲットを合法的な方法だけで始末するルールです。別の方向性として、マップ内で見つけたアイテムだけを使う、血の出るキルを禁止する、特定のアイテムだけを使用する、といった制限もあります。あえて派手に騒ぎを起こしてから逃走するルールを選ぶこともできます。選択肢の多い作品だからこそ、制限を増やすほど各行動の結果を予測する必要が生まれ、侵入、準備、暗殺、脱出のすべてで通常とは異なる判断を迫られます。
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Baldur's Gate 3では、難度設定とパーティ編成の両面から挑戦できます。 最も分かりやすいのは、キャンペーン全体の難度が大きく上がるHonor Modeでのクリアです。いきなり最高難度に挑むのが不安なら、仲間をパーティに加えず、主人公だけで進めるソロプレイから始める方法があります。魔法アイテムを一切使わない、パーティ全員を同じクラスにする、ゲーム内の全員を殺すといった極端なルールも考えられます。アイテムや秘密が多く、ターン制バトルにも独自の判断が必要な大規模RPGであるため、編成や能力の制限が戦闘だけでなく探索や会話の進め方にも影響します。原文筆者は、チャレンジランに初めて挑む人にも向いたRPGの1つだと評価しています。