← 最新記事一覧

『ソニックマニア』続編は未始動、飯塚氏がEvening Starとの再協業に意欲

2026年09月25日 | #噂・リーク | Game Informer

『ソニックマニア』続編は未始動、飯塚氏がEvening Starとの再協業に意欲

「ソニックマニア2」は現時点で制作が進んでいないものの、飯塚隆氏は開発スタジオEvening Starとの再協業に意欲を示しました。続編の計画はない一方、双方の関係は良好で、条件が合えば再びソニック作品を作る可能性は残っているとしています。

再協業の可能性は残る

飯塚氏は、Evening Starとは現在も親しい関係にあり、いつか再び一緒に仕事をしたい気持ちがあると説明しました。一方で、具体的に進行中の計画はなく、すぐに動き出す状況ではないとのことです。

Evening StarのCTO、ハンター・ブリッジズ氏も、セガとの関係は良好だとコメント。同社は現在ソニックとは別のプロジェクトに取り組んでいるものの、双方に適切な機会があれば、再びソニック作品を手がけたいとしています。それが続編になるかは決まっていないとも述べました。

試作は行われたが、本格開発には至らず

飯塚氏によると、両者は前作の後、クラシックソニックの次世代作品の方向性を検討し、試作も行いました。飯塚氏はより幅広い層に届けるため、ドット絵ではなく3Dモデルを使う案を考えていたとしています。

一方、クリスチャン・ホワイトヘッド氏は、Evening Starとしてはドット絵から離れた新しい表現を目指し、Star Engineを使った2.5Dの試作などを行ったと説明しました。ただし、続編が正式に開発されていたわけではなく、企画は本格制作に進まず、その後クラシックソニックの新作はソニックチームとArzestが手がけるソニックスーパースターズになりました。