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オープンワールド、アニメ調、ガチャ要素を愛するプレイヤー必見!『Neverness to Everness』ライクな傑作ゲーム10選を紹介!新たな冒険と戦略性に満ちた世界へ飛び込もう!

2026年06月30日 | #ゲーム #発売 #アプデ | DualShockers

オープンワールド、アニメ調、ガチャ要素を愛するプレイヤー必見!『Neverness to Everness』ライクな傑作ゲーム10選を紹介!新たな冒険と戦略性に満ちた世界へ飛び込もう!

最近のゲーム業界では、オープンワールドにアニメ調のグラフィック、そしてガチャ要素を組み合わせたタイトルが人気を集めています。特に『Neverness to Everness』(以下、NTE)のようなゲームは、その魅力的な組み合わせで多くのプレイヤーを惹きつけています。NTEも素晴らしいのですが、時にはちょっと違うゲームを体験したい方もいるでしょう。今回は、NTEが好きな方におすすめの、オープンワールドでアニメスタイルのゲームをいくつかご紹介します。

魅力的な世界観とキャラクター

まずご紹介したいのは、Netmarbleが開発した『七つの大罪: Origin』です。このゲームでは、広大なブリタニアを舞台に、アニメでおなじみのキャラクターたちと一緒に冒険を楽しめます。特に、ライオネスの王子トリスタンを中心に、時空を超えた物語が展開されるとのこと。カラフルな戦闘や隠された秘密の探索も魅力とされています。ただ、かなりやり込み要素が多く、キャラクターの物語を十分に味わえないという声も聞かれます。

Hotta Studioが手がけた『幻塔』も、NTEと同様に広大な世界を冒険できるアクションRPGです。人類の貪欲さによって荒廃した世界を舞台に、自分だけのキャラクターを作成し、様々な武器を駆使して戦います。スタミナゲージを消費する複雑な探索技術も特徴的で、美しい女性キャラクターたちが多数登場するのもポイントです。最大4人での協力プレイも可能ですが、評価は賛否両論。NTEの改善のヒントになった部分もあるとのことです。

続いて、懐かしさを感じるオープンワールドJRPG、『デジモンワールド -next 0rder-』です。PS4、PC、Nintendo Switch、PS Vitaなど幅広いプラットフォームで展開されました。ゲーム開始時に10体のデジモンから選択でき、最終的には2体のパートナーと一緒にバトルへ挑めます。デジモンが寿命を迎えても、より強化されたデジタマとして転生するため、育成を重ねて絆を深めていくのが目標です。リアルタイムバトルではAIがパートナーをサポートしてくれますが、思った通りにいかないこともあるようです。200体以上のデジモンが登場し、やり込み要素も満載とのこと。

『ドラゴンボールZ カカロット』は、サイヤ人編からブウ編までの壮大な物語を追体験できるアクションRPGです。広大な世界を自由に飛び回りながら、悟空たちの名バトルやストーリーの主要な出来事を体験できます。アニメ独特の叫び声やバトルの始まりまでの長さなど、シリーズ特有の癖は健在ですが、その分、熱狂的なファンにとってはたまらない体験になるでしょう。最近では追加DLCも配信され、さらに物語を楽しめるようになっています。

MMORPGの金字塔、『ファイナルファンタジーXIV』もNTEファンにはおすすめです。サービス開始当初は厳しい評価だったものの、バージョン2.0以降、見事に復活を遂げ、今や史上最高のゲームの一つとして評価されています。ファイナルファンタジーらしい壮大な世界観に協力プレイの要素が加わり、プレイヤーは好きなクラスを選んで冒険に出発します。バハムートやモルボルといったおなじみのモンスターとの戦闘や、シリーズ最高とも言われるストーリーが楽しめます。拡張パックも豊富にリリースされており、今年の後半にはNintendo Switch 2版も登場する予定とのことです。

『ONE PIECE ODYSSEY』は、一見オープンワールドのように見えますが、実はかなりリニアな展開のJRPGです。しかし、そのアニメらしいグラフィックと、ターン制バトルで『ONE PIECE』の世界をJRPGとして楽しめる点が魅力とされています。豪華声優陣による演技や迫力のある戦闘、美しいアートワーク、そして様々なキャラクターを操作できる楽しさがあります。キャラクターの能力を使って世界を探索できるのも面白い点です。ただし、船を操縦して探索できないことや、ストーリーがやや物足りないと感じるプレイヤーもいるようです。

龍が如くスタジオが開発した『龍が如く7 光と闇の行方』は、オープンワールドのアニメ調ゲームとは少し異なる異色のJRPGです。この人気シリーズに、まさかのJRPG要素が注入されたことで、予想外の成功を収めました。まるでドラッグ漬けの『ファイナルファンタジー』のような、クレイジーながらも魅力的な作品に仕上がっています。路上に落ちているものを武器にして敵を叩きのめしたり、バーテンダーや事務員、ホームレス、ミュージシャンなど、奇妙なジョブを選んでターン制バトルを繰り広げたりできます。カラオケやギャンブルといった『龍が如く』らしいアクティビティも健在です。主人公の春日一番が、刑務所での18年間を経て、ヒーローになるべく奮闘する姿は、とにかく楽しくて奇妙な体験を与えてくれるでしょう。

新たな冒険と戦略性の追求

NTEに非常に近いゲームとして注目されているのが、『鳴潮』です。人類をほぼ滅ぼし、恐ろしい「残響」というモンスターを生み出した「悲嘆」と呼ばれる現象が起こった世界「ソラリス3」を舞台に、記憶喪失の漂泊者として探索します。ガチャ要素も豊富で、戦利品獲得に影響します。また、戦闘開始時と終了時に発動する「イントロスキル」と「アウトロスキル」があり、共鳴者アライアンスを強力にサポートしてくれます。『鳴潮』は批評家からも高い評価を得ており、ジャンルの中でも非常に期待されています。

HoYoverseが開発した『ゼンレスゾーンゼロ』も、終末世界をテーマにしたアクションRPGです。プレイヤーは、現実を歪める「ホロウ」と呼ばれる危険な空間に、ランダムなエージェントとバングブーのチームを率いて挑みます。ホロウの探索は危険を伴いますが、成功すれば大きな報酬が得られるとのこと。ガチャシステムがエージェントの決定にも関わっており、3人のエージェントを自由に切り替えながら、可愛いバニーボットの助けを借りて戦います。敵を気絶させてからのチェインアタックが強力で、ディスクドライブやWエンジンといった戦利品を探すのも楽しい要素です。エピソード形式でストーリーが展開されるため、シーズンごとに新たな物語が楽しめるとのことです。

最後に、Hypergryphが開発した『アークナイツ:エンドフィールド』です。このゲームは単なるオープンワールドのアニメ調ガチャゲームに留まらず、このジャンルの頂点を目指すような野心作とされています。美しいグラフィック、奥深く(やや複雑ながらも)練り込まれたストーリー、戦略的な戦闘、そして広大な世界を組み合わせた作品です。特に、コンボベースのリアルタイム戦闘は、チームを切り替えながら最適な戦略を見つける楽しさがあります。クールダウンを意識したアビリティや攻撃の使いどころが重要で、PS2時代のJRPGのようなプレイ感に現代的な要素が加わった印象です。NTEのようなゲームが好きな方なら、きっとこの作品の凄さはご存知でしょう。

項目 内容
『七つの大罪: Origin』リリース日 2026年3月16日
『幻塔』リリース日 2022年8月11日
『鳴潮』リリース日 2024年5月22日