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シングルプレイ版『Among Us Story: On Guard』の先行プレイから見えた魅力とは? 新たな世界観で繰り広げられる豆型探偵ミステリーに期待高まる!

2026年07月01日 | #ゲーム #発売 | DualShockers

シングルプレイ版『Among Us Story: On Guard』の先行プレイから見えた魅力とは? 新たな世界観で繰り広げられる豆型探偵ミステリーに期待高まる!

InnerSlothが開発する人気作『Among Us』の世界観を舞台にした新作シングルプレイヤーゲーム、『Among Us Story: On Guard』の先行プレイ版が先日Steamで公開されました。本作は、マルチプレイヤーで知られる『Among Us』のストーリーベース版ということで、一体どのようなゲームになるのか、多くのプレイヤーが注目していました。残念ながら先行プレイ版は期間限定で終了してしまいましたが、その内容は期待以上のものだったようです。

シングルプレイで楽しめる新たな『Among Us』体験

『Among Us Story: On Guard』は、プレイヤーが新米クルーメイトとしてトレーニングを受けるところから物語が始まります。このトレーニングでは、シミュレーション装置に接続され、主人公となる「ガード」という名の探偵タイプのクルーメイトの視点を通して事件を追うことになります。ガードは船の安全を何よりも重視する真面目なキャラクターで、他のクルーメイトたちが安全を軽視していることにしばしば苛立ちを感じています。デモ版はわずか10分ほどの短いプレイ時間でしたが、ユーモアあふれる会話選択肢や、原作へのオマージュが散りばめられており、プレイヤーを惹きつける魅力に満ちていました。

ファンサービス満載のギミックと独創的なアイデア

本作は、原作『Among Us』へのオマージュが随所に散りばめられており、ファンなら思わずニヤリとするような要素が満載です。例えば、お馴染みのタスクである「Adminでのキーカードスワイプ」が再構築されて登場し、相変わらず少し扱いにくいという点も再現されているとのこと。また、原作の船が新たなアートスタイルで描かれ、それぞれの部屋に合ったキャラクターたちが配置されているのも見どころです。船にはガード、クック、オペレーター、マネジメント、サイエンティスト、エンジニア、ドクター、キャプテンといった個性豊かなキャラクターが登場し、特にドクターはSNS中毒の自己陶酔型というコミカルな設定が際立っています。プレイヤーはしゃべるロボットのコンパニオンが管理してくれるタスクメニューに従い、通気口を通って船内を移動しながら、犯人や手がかりを追うことになります。緊急会議で自身の無実を証明したり、インポスターを特定するための情報を集めたりと、推理要素も充実しているようです。

複数のエンディングが用意されている

『Among Us Story: On Guard』には、プレイヤーの会話選択や行動によって少なくとも3つの異なるエンディングが用意されているとのことです。これは、ゲームの長さに関わらず、何度もプレイして様々な結果やストーリーパスを体験できることを示唆しています。開発元のInnerSlothがこの作品を大いに楽しんで制作している様子が伺え、それが最終的な製品にも反映されることを期待したいですね。

項目 内容
開発元 InnerSloth
パブリッシャー InnerSloth
プレイヤー数 シングルプレイヤー