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PS6、早くとも2028年以降に登場か? 標準モデルはディスクドライブ非搭載の可能性をアナリストが指摘。ソニーのパッケージ版ゲーム販売終了方針が影響か

2026年07月02日 | #ゲーム #発売 | GamesRadar+

PS6、早くとも2028年以降に登場か? 標準モデルはディスクドライブ非搭載の可能性をアナリストが指摘。ソニーのパッケージ版ゲーム販売終了方針が影響か

ソニーが2028年にパッケージ版ゲームの販売を終了すると発表したことを受け、次世代機となるPlayStation 6(PS6)の登場時期や、ディスクドライブの有無について憶測が飛び交っています。ゲーム業界のシニアアナリスト、ピアーズ・ハーディング=ロールズ氏(Ampere Analysis)は、PS6の発売は早くとも2028年以降になるとの見方を示しており、さらに、標準モデルにはディスクドライブが搭載されない可能性が高いと指摘しています。これは、ソニーがコスト削減を重視しているためとのことです。

PS6は2028年以降に登場か? ディスクドライブ非搭載の可能性

ハーディング=ロールズ氏によると、ソニーが2028年にパッケージ版ゲームの販売を終了すると決めたことで、PS6の登場は早くても2028年以降になることが確実視されています。これは、パッケージ版の終了と次世代機の発売時期を合わせることで、移行期間を設ける意図があると考えられます。また、PS6の標準モデルにはディスクドライブが搭載されない可能性が高いとのこと。ソニーはハードウェアを赤字で販売しない方針を掲げており、製造コストを可能な限り抑えたいと考えているため、ディスクドライブはコスト削減の主要なターゲットとなるでしょう。PS5でもディスクドライブ非搭載のデジタルエディションが販売されており、その流れが次世代機でさらに加速すると予想されます。

ハードウェアのコスト増加とゲーム業界の変化

近年、ハードウェア部品の調達コストは上昇傾向にあり、今後もその傾向は続くとみられています。このため、ソニーはPS6の製造コストを抑えるために、ディスクドライブをオプションとして提供するか、完全に廃止する方向へ進む可能性があります。PS5は発売から約6年が経過しており、2028年には7年目を迎えます。PS4とPS5の間も約7年の間隔があったため、PS6が2028年以降に発売されるという予測は妥当といえるでしょう。また、最近では『グランド・セフト・オートVI』のように、発売当初からデジタル版のみでの提供を予定している大作タイトルも登場しており、ゲーム業界全体がデジタルシフトを進めている現状も、PS6のディスクドライブ非搭載を後押しする要因となっています。