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サイバーパンクの世界を舞台にした新作TCG『Neuroscape TCG』が年内に世界リリース決定!2種類のダメージとRAMデッキシステムで戦略的なバトルが楽しめる!

2026年07月03日 | #ゲーム #発売 | IGN

サイバーパンクの世界を舞台にした新作TCG『Neuroscape TCG』が年内に世界リリース決定!2種類のダメージとRAMデッキシステムで戦略的なバトルが楽しめる!

新時代のトレーディングカードゲーム(TCG)ブームに乗り、サイバーパンクの世界観をベースにした新作TCG『Neuroscape TCG』が、Kickstarterでの成功を経て年内に世界リリースされることが決定しました。CD Projekt Redが手掛ける『サイバーパンクTCG』とは異なる独自のゲームプレイが特徴で、サイバーパンクファンに新たな選択肢を提供します。

2種類のダメージで戦略性アップ!

『Neuroscape TCG』のバトルは、デジタル地下闘技場を舞台に、シミュレートされた1対1の戦いが繰り広げられます。対戦相手のライフをゼロにするのが目的ですが、ダメージを与える方法は「メインフレーム(神経コンピューター)」と「バイオフレーム(肉体)」の2種類が存在します。キャラクターカードの攻撃数値の色やエフェクトのシンボルによって、どちらのフレームを狙うかが決まります。水色のシンボルはメインフレーム、赤色のシンボルはバイオフレームへの攻撃を示しており、プレイヤーは自分のデッキ構成に応じて、どちらかの攻撃タイプに特化したり、両方をバランス良く組み合わせたりと、奥深いデッキ構築が楽しめます。

RAMデッキとドロー選択がゲーム展開を大きく左右!

本作のリソース管理は、既存のTCGに新たなひねりを加えたシステムになっています。カードのコストを支払うためのリソースは、メインデッキとは別に用意された「RAMデッキ」から補充されます。ドローフェイズでは、RAMを2つ増やす、RAMを増やさずに2枚ドローする、RAMを1つ増やし1枚ドローする、という3つの選択肢が用意されており、ゲームの状況に応じて柔軟な対応が可能です。また、フィールドに出したキャラクターにRAMカードをコミットする必要があり、コミットされたRAMはそのキャラクターを「電力供給」している間は使用できません。これにより、どのキャラクターにリソースを割り当てるかという戦略的な判断が求められます。

多彩なファクションとメインフレームのカスタマイズ

『Neuroscape TCG』には多数のファクションが存在しますが、初期の2人用スターターキットには「Hacker(ハッカー)」「Cybernetic(サイバネティック)」「Corpo(企業)」「Dustrunner(ダストランナー)」「Mystic(ミスティック)」「Thrasher(スラッシャー)」の6種類が収録されています。それぞれのファクションはメインフレームダメージや物理ダメージ、RAMの加速、テザー、タロットカード、圧倒的な攻撃など、異なるプレイスタイルを持っています。

プレイヤーの「メインフレーム」は、いわば個人用のクラスや装備エリアのようなものです。特定のファクションのカードを多くフィールドに出すことで恩恵が得られるメインフレームを選択したり、メインフレームのスロットにパッシブアビリティをセットしたりと、カスタマイズの幅が広がります。さらに、相手のメインフレームのスロットに隠れたトロイの木馬やトラッププログラムを仕掛けることも可能で、相手の戦略を大きく狂わせることもできます。

世界中の有名アーティストによる魅力的なアートワーク

TCGの魅力の一つであるアートワークも、『Neuroscape TCG』では非常に重要視されています。Magic: The Gathering、Warhammer 40K、Star Wars、Netrunner、Cyberpunk 2077など、数々の人気作品に携わった世界中のアーティストによるオリジナルアートが採用されており、サイバーパンクの世界観を独創的かつ魅力的に表現しています。レアリティはコモン、アンコモン、レア、クオンタムレアに加え、コレクター垂涎のシリアルナンバー入りカードも用意されています。

項目 内容
リリース時期 2026年内
対応プラットフォーム ボードゲーム(TCG)