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Steam Machine発売直後に「死の赤線」報告、初期ユーザーが致命的なGPU故障を訴える事態に!アップデート後に起動不能となるケースも発生

2026年07月03日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 | VGC

Steam Machine発売直後に「死の赤線」報告、初期ユーザーが致命的なGPU故障を訴える事態に!アップデート後に起動不能となるケースも発生

Steam Machineの発売からわずか1週間あまりで、早くも初期ユーザーから「死の赤線(red line of death)」と呼ばれる不具合が報告されています。これは、本体前面のLEDライトが特定のパターンで点滅することでハードウェアの異常を示すもので、右半分が赤く点滅している場合はGPUの故障を意味しているとのことです。

新たなハードウェアトラブル発生か?

Redditユーザーのme_hill氏が投稿した写真には、まさにその赤く点滅するLEDライトが映し出されており、コメント欄ではXbox 360の「死の赤線(Red Ring of Death)」になぞらえて「red line of death」と命名されています。me_hill氏は、『No Man’s Sky』を5分ほどプレイした後、アップデートをインストールしたところ、本体が起動しなくなったと報告しています。Steamサポートのウェブサイトでも、このLEDパターンがGPU故障を示しているとされており、これはSteam Machineにとって最も致命的な問題の一つである可能性が高いとのことです。

購入を検討しているユーザーへの影響は?

今回のGPU故障は、今のところ報告されている唯一の事例であり、珍しいケースであると考えられています。しかし、多くのユーザーがSteam Machineの到着を待っている状況のため、今後の動向が注目されます。me_hill氏は、購入待ちのユーザーに向けて「明るい面を見れば、彼らはこの問題をきっと解決してくれるだろう」とコメントしており、Valveが早急に対応することを期待する声も上がっています。

項目 内容
報告された不具合 GPU故障
LED表示 本体前面LEDの右半分が赤く点滅
発生状況 アップデートインストール後に起動不能に