猛暑を乗り切る!この夏絶対にプレイしたいFPSゲーム10選が発表!『Anger Foot』から『Far Cry 3』まで、個性豊かなタイトルで夏を遊び尽くそう!
2026年07月04日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
暑い夏を乗り切るため、ゲーマーの皆さんの多くは、ゲーム選びも変わってくるのではないでしょうか。何百時間も費やす広大なオープンワールドに没頭したい人もいれば、短時間で多くのタイトルをクリアしたい人もいるでしょう。そんな気分転換にぴったりの、この夏ぜひプレイしてほしいFPSゲームが10選、発表されました。
ドパミン放出!スピーディなアクションFPS
怒りが爆発しそうな暑い日には、『Anger Foot』でストレスを発散しましょう。この作品は、Hotline Miamiの「敵も自分も一撃で死ぬ」というルールに、一人称視点と高低差のあるステージが加わり、新鮮な体験ができます。ミッションは短く、気軽に楽しめるのが魅力です。また、『Neon White』は、カードシステムとプラットフォーム要素を取り入れた、スピードランナーにはたまらない作品。次々と現れる悪魔を倒し、カードを駆使して移動能力を獲得しながらゴールを目指すパズル要素も特徴です。そして、『Metal: Hellsinger』は、リズムとFPSを融合させた異色の作品。メタルサウンドに合わせて敵を撃破し、ハイスコアを目指すことで、これまでにない爽快感が味わえます。
没入感とやり込み要素満載のFPS
夏休みはじっくりとゲームを楽しみたい、という人には、『Deathloop』がおすすめです。ステルス、FPS、そしてローグライク要素が融合した本作は、謎めいたループを解き明かす奥深いストーリーが特徴です。また、2025年9月19日発売予定の『Dying Light: The Beast』は、ゾンビが蔓延する世界を舞台にしたアクションRPG。強化されたカイル・クレインを操作し、美しいグラフィックで描かれた広大な世界を駆け巡り、ゾンビを倒す爽快感がたまりません。さらに、名作のリブートとして名高い『Wolfenstein: The New Order』は、ナチスを相手に繰り広げられる過激な銃撃戦が魅力。多様なロケーションと武器を使いこなし、隠密行動から大規模な戦闘まで、幅広い体験ができます。
ルートハントの楽園『Borderlands 2』と中毒性抜群の『Mullet Madjack』
『Borderlands 2』は、友人との協力プレイはもちろん、ソロでも何百時間も楽しめるルートシューターの傑作です。膨大な種類の武器、敵、環境に加え、魅力的なキャラクターとウィットに富んだ会話、そして史上最高のヴィランの一人が登場します。ストーリーからルートシステムまで、細部まで計算された完成度の高さが魅力です。一方、『Mullet Madjack』は、90年代のスタイルを彷彿とさせる激しい銃撃戦が特徴。10秒ごとに敵を倒さないと死んでしまうというメカニズムが、プレイヤーをゲームに没入させます。ハイパー消費社会を風刺しつつ、圧倒的な刺激でプレイヤーを魅了する、中毒性のある作品です。
FPSの金字塔『DOOM』とオープンワールドの傑作『Far Cry 3』
FPSの歴史に大きな影響を与えた『DOOM』のリブート作品は、まさに世紀の傑作と言えるでしょう。id Softwareの技術力と、ドゥームスレイヤーを操作する圧倒的な爽快感が融合し、緻密に計算されたゲームバランスがプレイヤーを飽きさせません。最後に紹介するのは、『Far Cry 3』です。オープンワールドの傑作として名高い本作は、銃撃戦のバランスが絶妙で、ステルス、探索、豊富なサイドミッションなど、あらゆる要素が完璧に調和しています。特に、ゲーム史に残る悪役の一人、ヴァース・モンテネグロの存在は、このゲームを忘れられないものにしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ジャンル | FPS、アクション、RPG、パズル、リズム、オープンワールド |
| プレイ人数 | 1人~(オンライン協力プレイ対応タイトルあり) |
| プラットフォーム | PC、PS5、PS4、Xbox Series X |