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ソニー、2028年1月以降も一部のPlayStationディスク版ゲームの再注文は可能と開発者へ通知―ただし条件あり、次世代機PS6にはディスクドライブ非搭載の可能性も浮上!

2026年07月05日 | #ゲーム #発売 #ハード・周辺機器 | Eurogamer

ソニー、2028年1月以降も一部のPlayStationディスク版ゲームの再注文は可能と開発者へ通知―ただし条件あり、次世代機PS6にはディスクドライブ非搭載の可能性も浮上!

ソニーは、2028年1月以降も一部のPlayStation向けディスク版ゲームの再注文が可能であることを開発者向けに通知したと報じられています。しかし、この方針には条件があり、2028年1月より前に発売されたゲームに限られるとのこと。この発表は、ソニーがPlayStationゲームのディスク生産を2028年1月に終了し、それ以降はデジタル版のみになるという7月1日の決定を受けてのものとなります。

ディスク版ゲームの供給継続と新たな販売形式

ゲームファイル誌の報道によると、ソニーはゲームメーカーの懸念を払拭するため、「既存のPlayStationディスクゲームについては、2028年1月より前に発売されたものであれば、再注文が可能」とパブリッシャーに伝えているとのこと。これにより、少なくとも既存タイトルについては、2028年以降も店頭でディスク版を入手できる可能性が残されました。また、パブリッシャーは「デジタルコードを使用して小売店で新作ゲームを発売する機会」も提供されるとのこと。これは、ソニーのオンラインストア以外でもゲームコードを購入できるようになることを示唆しており、小売店でのデジタル版販売が広がる可能性がありそうです。

消費者トレンドの変化とPS6の展望

ソニーは、この変更の理由として消費者の「シフト」を挙げています。これは、ゲーム購入におけるデジタル版への移行が進んでいることを示唆しているのでしょう。ディスク生産終了の発表にもかかわらず、PS5の着脱式ディスクドライブの供給を制限している現状も、こうした消費者トレンドの変化に対応するための動きと見られています。この一連の動きは、次世代機であるPS6にはディスクドライブが搭載されない可能性が高いことを強く示唆していると言えるでしょう。