← 最新記事一覧

冷戦期の海戦ストラテジー『Sea Power: Naval Combat in the Missile Age』が待望のキャンペーンモードを実装! 戦略性と没入感を高める大型アップデートで新たな海戦体験へ

2026年07月06日 | #ゲーム #アプデ | DualShockers

冷戦期の海戦ストラテジー『Sea Power: Naval Combat in the Missile Age』が待望のキャンペーンモードを実装! 戦略性と没入感を高める大型アップデートで新たな海戦体験へ

Triassic Gamesが手掛ける海戦ストラテジーゲーム『Sea Power: Naval Combat in the Missile Age』が、早期アクセス版の大型アップデートVer.0.8.0を配信しました。このアップデートでは、待望のキャンペーンモード「Task Force Mode」が追加され、プレイヤーは冷戦期の西太平洋を舞台にしたNATO軍の指揮官として、戦略的な海戦を体験できるようになっています。

戦略性が増した新キャンペーンと艦隊カスタマイズ

今回のアップデートで追加されたキャンペーンモード「Pacific Strike '85」は、プレイヤーがNATO軍の一員となり、西太平洋での作戦を指揮します。このモードでは、艦隊のカスタマイズが可能な「Task Force Mode」が導入され、『WARNO』や『Broken Arrow』をプレイしたことがある方なら馴染み深いデッキ構築のような感覚で、自分だけの艦隊を編成できます。キャンペーンミッションは順次アンロックされていく方式ですが、艦船やユニットの状態はミッション間で引き継がれるため、例えば対空ミサイルを使い果たしてしまうと、次のミッションで窮地に立たされる可能性も。この継続性が、よりリアルで戦略的なゲームプレイを実現しています。

進化したソナーシステムとAI、そして没入感を高める新視点

Ver.0.8.0アップデートでは、キャンペーンモード以外にも多数の重要な変更が加えられています。特に注目すべきは、大幅に改善されたソナーシステムです。探知範囲は環境や艦船の技術的特徴によって大きく変化するようになり、よりダイナミックな交戦が生まれます。また、AIも強化され、魚雷の扱いが向上したほか、防御・攻撃の両面でジャミングを使用する能力が追加されました。これに対応するため、Triassic Gamesはジャミング下でのレーダー性能を視覚化できるミニマップオプションを追加しています。さらに、オーストラリア軍とフランス軍のユニットが拡充され、F-111C攻撃機や、冷戦期に多くの国で使用されたミラージュIIIのバリアントなどが登場。中でも特筆すべきは、双眼鏡と潜望鏡視点の追加です。ユニット選択中にZキーを押すことで双眼鏡(潜水艦の場合は潜望鏡)を覗けるようになり、LShift+Zでズームレベルや暗視モードを切り替えられることで、没入感が格段に向上しています。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)