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世界のトッププレイヤーが魅せる神業!チャリティイベント「Summer Games Done Quick 2026」が開催中、名作から最新作まで69タイトルのスピードランを披露!

2026年07月06日 | #ゲーム #イベント | Eurogamer

世界のトッププレイヤーが魅せる神業!チャリティイベント「Summer Games Done Quick 2026」が開催中、名作から最新作まで69タイトルのスピードランを披露!

年に2度開催される恒例のチャリティイベント「Summer Games Done Quick 2026(SGDQ 2026)」が、いよいよ2026年7月5日から7月12日まで開催されています。このイベントでは、世界中のトッププレイヤーたちが様々なゲームのスピードランを披露し、その収益は「国境なき医師団」に寄付されます。ゲーム好きなら誰でも楽しめる、まさにゲームの祭典と言えるでしょう。

多彩なゲームタイトルがスピードランで登場

今回の「SGDQ 2026」では、合計69タイトルものゲームがスピードランの対象となっています。AAAタイトルからインディーゲーム、新旧問わず幅広いジャンルから選出されており、見どころ満載です。例えば、『Tunic』では開発者であるAndrew Shouldice氏が立ち会う中でのプレイが予定されており、非常に注目されています。他にも『スーパーマリオ オデッセイ』の全ストーリームーン達成や、『ソニック3&ナックルズ』のグリッチを活用したプレイ、『Hollow Knight: Silksong』の「Awoo%」(全てのノミを捕獲)ランなど、ユニークな目標設定のスピードランも多数披露されます。

協力プレイや視聴者参加型など、見どころ満載の企画

今回の「SGDQ 2026」では、個性豊かな企画も多数用意されています。『モンスターハンターワイルズ』では、視聴者がランナーのメインウェポンを選ぶという、参加型の要素が取り入れられています。また、『エルデンリング』では、全ボスを協力プレイで攻略するという試みも行われるとのことです。すでに初日には『ファイアーエムブレム風花雪月』や『デビルメイクライ5』の素晴らしいランが披露されており、これからの1週間も期待が高まります。イベントの全スケジュールは公式サイトで確認でき、お住まいのタイムゾーンに合わせて自動調整されるため、見たいランを見逃す心配はありません。