Steam Machineで発生した「死の赤線」エラーがまさかの解決!電源オフとBIOS設定でデバイスが奇跡の復活を遂げ、ユーザーに冷静な対応を呼びかけ
2026年07月06日 | #ハード・周辺機器 #ニュース | Eurogamer
Steam Machineのユーザーが先週、グラフィックカードの深刻な故障を思わせる「死の赤線」エラーに直面したものの、奇跡的にデバイスが復活したことが報告されました。Redditで話題となったこの問題は、多くのユーザーが同様の懸念を抱く中で解決策が見つかり、安心の声が上がっています。
Steam Machineの「死の赤線」が示す深刻なエラー
ユーザーme_hillさんは、システムアップデートをダウンロードした直後にSteam Machineがクラッシュし、本体前面のLEDバーに赤い半分の線が表示される現象に見舞われました。これは、Xbox 360の「死の赤リング」を彷彿とさせることから、プレイヤー間で「死の赤線」と呼ばれ、グラフィックカードのハードウェア故障の兆候ではないかと推測されていました。このエラーにより、多くのユーザーがパニックに陥り、今後のSteam Machineの安定性に不安を感じていたとのことです。
電源オフとBIOS設定で復活したSteam Machine
me_hillさんは、まず30分ごとの電源オフを1日試しましたが改善せず、その後、一晩電源ケーブルを抜いたまま放置し、翌朝に他のユーザーから提案された「BIOS関連の操作」を試したところ、問題なく起動したと報告しています。具体的なBIOSの操作内容は明記されていませんが、Redditのコメントでは、BIOSに入ってフルリセットを強制するような手順が提案されていたようです。me_hillさんは、「ちょっとしたパニックだった」と述べつつ、もし同じエラーに遭遇しても「数時間放置すれば何とかなる」と、冷静な対応を呼びかけています。