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積みゲー消化が「いいね」で決まる!Steamライブラリをマッチングアプリのように整理できる画期的なWebアプリ『Dustpile』が登場、ウィッシュリストの整理や協力プレイのゲーム探しにも対応

2026年07月08日 | #ゲーム | Polygon

積みゲー消化が「いいね」で決まる!Steamライブラリをマッチングアプリのように整理できる画期的なWebアプリ『Dustpile』が登場、ウィッシュリストの整理や協力プレイのゲーム探しにも対応

ゲーマーなら誰もが抱える悩みのひとつに、積みゲーをどう消化するかという問題がありますよね。そんな悩みを解決するかもしれない画期的なツール「Dustpile」が登場しました。これはSteamのゲームライブラリをまるでマッチングアプリのようにスワイプして、次にプレイするゲームを決めることができるという、ちょっと変わったWebアプリなんです。

積みゲー消化はマッチングアプリ感覚で!

「Dustpile」は、SteamのプロフィールURLを貼り付けるだけで、あなたのライブラリにあるゲームを仮想のカード形式で表示してくれます。遊んだ時間や特定の条件に基づいて表示するゲームを絞り込むことも可能。カードにはSteamのタグ、簡単な概要、クリアまでの時間、高評価レビューなどが表示されており、情報量も十分です。気になるゲームは「いいね(右スワイプ)」、今はパスしたいゲームは「スキップ(左スワイプ)」することで、自分だけのプレイリストを作成できます。さらに「スマートオーダー」機能を使えば、あなたのジャンルの好みや評価に基づいてゲームが表示されるので、より自分に合った一本を見つけやすくなるでしょう。

ウィッシュリストも整理可能、友達との協力プレイにも対応

この「Dustpile」は、積みゲーの消化だけでなく、次に購入するゲームを選ぶ際にも役立ちます。ウィッシュリストのゲームも同じようにスワイプして整理できるんです。ただし、まだ発売されていないゲームも表示されるので、その点は注意が必要とのこと。また、友達と一緒にプレイしたいゲームを探している人にも朗報です。お互いが所有している協力プレイ対応のゲームだけを絞り込む機能も搭載されており、一緒に遊ぶゲーム選びもスムーズに進められそうですね。リストが完成したら、「フェイスオフモード」で「いいね」したゲーム同士をトーナメント形式で対決させ、最終的にプレイするゲームを決定したり、ティアリスト形式でランク付けしたりすることも可能です。作成したリストはJSONやCSVファイルとしてエクスポートすることもできます。

項目 内容
提供形式 Webアプリ
対応プラットフォーム Steam