PlayStationが物理ディスク生産終了発表後の沈黙を破り新型ワイヤレスファイトスティック『FlexStrike』を披露するもユーザーからの批判は止まず
2026年07月08日 | #ゲーム #ハード・周辺機器 | Polygon
PlayStationは、2028年から物理ディスクの生産を終了すると発表して以来、SNS上で沈黙を続けていましたが、この度、新型のワイヤレスファイトスティック「FlexStrike」を披露しました。この発表は、7月1日に行われた物理ディスク生産終了の発表に対する反発が続く中でのもので、当然ながら、ユーザーからの反応は予想通りのものとなっています。多くのユーザーは、依然として物理ディスクの存続を強く求めており、今回の新製品発表に対しても、否定的なコメントが殺到している状況です。
新型ワイヤレスファイトスティック「FlexStrike」の詳細
今回発表された「FlexStrike」は、PlayStationが新たに投入するワイヤレスファイトスティックです。残念ながら、PlayStationが投稿した動画には機能の詳細が説明されているものの、SNS上では物理ディスク問題へのコメントがほとんどで、製品自体の特徴に言及するコメントはほとんど見られません。詳細な機能については、PlayStationからの続報を待つ必要がありそうです。
ユーザーからの厳しい反応と今後の動向
PlayStationがSNSに戻ってきてからの最初の2時間で、新製品発表の投稿には3万件以上の返信と9千件近い引用があり、Instagramでも6千件以上の怒りのコメントが寄せられています。これらのコメントはほぼ全てが否定的な内容で、物理ディスク生産終了の決定に対する不満が依然として根強く残っていることを示しています。中には「何百万人ものプレイヤーを無視する戦略なのか?」「最低限のリスペクトすら示さないのか?」といった、企業の姿勢を問う声も上がっています。物理ディスクの廃止発表の数日前に、PlayStationライブラリから500本以上の映画が削除されたことも、デジタルコンテンツの「所有権」に対するユーザーの不信感を煽る結果となりました。現在、この決定の撤回を求めるオンライン署名には17万5千人以上が署名しており、PlayStationとソニーは未だこの反発に対して公式な見解や対応を示していません。