『Dead by Daylight』の黒幕「エンティティ」の正体が判明!プレイヤーやキャラクターの「感情」こそがエンティティのエネルギー源だったことが開発元から明かされる
2026年07月08日 | #ゲーム #アプデ | GamesRadar+
人気ホラーゲーム『Dead by Daylight』において、ゲームの黒幕である「エンティティ」が、プレイヤーやキャラクターが抱く様々な感情を糧にしていることが開発元Behavior Interactiveより明かされました。この事実は、プレイヤーがゲーム内で感じる喜びや絶望といった感情が、エンティティの存在を維持しているという興味深い示唆を与えています。
エンティティの意外な食料源
開発元のBehavior Interactiveは、ゲームの10周年を記念したブログ記事の中で、エンティティの生態について新たな情報を公開しました。これまでのプレイヤーの認識では、エンティティは犠牲者の死や魂を食らう存在だと考えられていましたが、実際には、キャラクターたちが試合中に感じる「感情」こそがエンティティの栄養源であるとされています。サバイバーが感じる「追跡のスリル」「脱出の興奮」「一瞬の希望」、そしてキラーが感じる「獲物を仕留める満足感」など、あらゆる感情がエンティティを維持しているとのことです。
プレイヤーの感情もエンティティの餌食に
この新たな情報は、ゲーム内のキャラクターだけでなく、プレイヤー自身の感情にも当てはまることが示唆されています。マッチング時の胸の高鳴り、良いチームに当たることへの不安、試合後のチャットでの罵倒、そして絶体絶命の状況からの脱出成功といった高揚感など、『Dead by Daylight』をプレイする中でプレイヤーが経験する感情のジェットコースターは、キャラクターが感じるそれと同様に、エンティティを養っていると考えられます。特にソロでサバイバーとしてプレイしている場合、チームメイトとの連携がうまく取れての脱出は大きな達成感をもたらす一方で、チームメイトに見捨てられたり、理不尽な方法で敗北したりする経験は大きな絶望感を生み出します。これらの感情の起伏こそが、エンティティを活性化させているのかもしれません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ゲームタイトル | Dead by Daylight |
| 開発元 | Behavior Interactive |
| プラットフォーム | PC, PS4, PS5, Xbox One, Xbox Series X/S, Nintendo Switch, iOS, Android |