Id Softwareが人員削減の影響を否定、『DOOM (2016)』開発時と同規模の人材でゲーム開発と技術革新を継続すると表明し、QuakeConへの意欲を示す
2026年07月11日 | #ゲーム #イベント | VGC
Id Softwareは、今週発表された人員削減の影響について、同社が必要な人材は確保されており、これまで通りゲーム開発と技術開発を継続できるとの見解を明らかにしました。約100人の従業員が解雇されたとの報道後、同社は初めて公式コメントを発表。現在のチーム規模は『DOOM (2016)』制作時とほぼ同等だと説明しています。
開発体制は盤石?
Id Softwareの発表によると、今回の人員削減はチーム全体に及んだものの、同社が「得意とするゲームや技術を構築するために必要な人材は揃っている」とのことです。現在のチーム規模は『DOOM (2016)』を開発していた頃とほぼ同じであると強調しています。また、同社はこれまで「誰もがクリエイターであるフラットなスタジオ」という哲学を掲げており、今後もこの方針を維持していくとしています。
新作開発とQuakeConへの意欲
Id Softwareは、今回の影響を受けたチームメンバーをサポートしつつ、これまでの35年間で同社を特徴づけてきた素晴らしいゲームと技術を創造し続けることに注力していくとしています。来る8月に開催される「QuakeCon」での再会を楽しみにしているともコメントしています。現在、同社はXboxのフランチャイズ重視の方針に基づき、新たなゲームの初期開発段階にあるとのことです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| イベント | QuakeCon 8月開催 |