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id SoftwareがMicrosoftの大規模人員削減後も「ゲーム開発に必要なクルーは健在」と表明、DOOM 2016当時の体制を維持し今後の新作に意欲

2026年07月12日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer

id SoftwareがMicrosoftの大規模人員削減後も「ゲーム開発に必要なクルーは健在」と表明、DOOM 2016当時の体制を維持し今後の新作に意欲

id Softwareが、Microsoftによる大規模な人員削減にもかかわらず、ゲーム開発体制は維持されているとの声明を公開しました。Xbox部門の再編により、多くのスタジオが影響を受ける中、同スタジオはファンへの感謝とともに、今後もこれまで通りのゲーム開発を続けていく方針を強調しています。

開発体制は「DOOM 2016」当時と同規模を維持

id Softwareは、今回の人員削減がスタジオに影響を及ぼしたものの、変更は複数のチームに分散されたと説明しています。現在の開発チームの規模は、名作『DOOM 2016』を制作した当時とほぼ同じであり、これまでと変わらず「ゲームと技術を構築するために必要なクルーはいる」と明言しました。また、同スタジオは常に全員がクリエイターであるフラットな体制を維持しており、今後もその哲学を貫くとのことです。

今後の活動と「QuakeCon」への言及

声明では、影響を受けたチームメンバーへのサポートに重点を置いていることに触れつつ、今後35年間定義されてきた素晴らしいゲームと技術を構築し続けると強調しています。また、8月に開催される「QuakeCon」での再会を楽しみにしているとも述べており、今後の情報発信にも期待が高まります。なお、今回の人員削減では、Obsidian Entertainmentもスタッフの約4分の1を失ったと報じられており、『Avowed』の続編を含む複数のプロジェクトが中止になったとのことです。