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『Soulframe』の最新デモでビーバー操作が話題に!矢で射られたビーバーの安否も開発者が明言、動物視点のゲームプレイがさらに拡大する可能性も

2026年07月12日 | #ゲーム #発売 | Polygon

『Soulframe』の最新デモでビーバー操作が話題に!矢で射られたビーバーの安否も開発者が明言、動物視点のゲームプレイがさらに拡大する可能性も

Digital Extremesが開発中の新作アクションRPG『Soulframe』の最新デモが、TennoCon 2026で公開されました。このデモでは、新たな物語「Warsongs Fable」の一部が披露され、主人公が一時的にビーバーを操作する場面が大きな話題となっています。特にプレイヤーから心配の声が上がっていた、矢で射られるビーバーの安否についても、開発チームから「大丈夫」との言及があり、ファンは一安心といったところでしょう。

ビーバー操作で物語に没入

「Warsongs Fable」では、新たなキャラクターであるBen Starr演じるBayorが登場し、腐敗したVadagar Pactとの戦いが描かれます。この物語の序盤で、プレイヤーは一時的にビーバーを操作するユニークな体験ができます。兵士に守られている赤ちゃんを救うため、ビーバーが赤ちゃんをバスケットに入れて川を下るという緊迫したシーンで、約1分間、プレイヤーは泳ぐビーバーを操作するとのこと。このシステムは単に可愛らしい動物を操作するだけでなく、本来ならカットシーンで終わるような場面を、より記憶に残る没入感のあるものにしています。開発チームによると、これはゲーム全体に共通する動物に優しいテーマの延長線上にある自然な進化であり、今後も他の動物を操作する機会が増える可能性があるとしています。

動物視点のゲームプレイがさらに拡大

リードデザイナーのScott McGregor氏は、ゲームには膨大な種類の動物やアートアセットがあり、それらをゲームプレイに活用することは当然の流れだと述べています。様々なキャラクターの視点からプレイできることは非常に楽しいことであり、ビーバーの操作は始まりに過ぎないとのこと。現在、開発チーム内ではラットが『Soulframe』の世界を駆け回るプロトタイプも存在しているそうですが、これは現時点ではゲーム内のコンテンツとは直接関連していないようです。とはいえ、今年の秋に「Warsongs」がリリースされる際には、ビーバーモードを楽しんだり、同時期にゲームに登場するマウントに乗ったりする機会があるとのことです。また、シニアコミュニティマネージャーのSarah Asselin氏も、ビーバーを操作可能にしたことで、単なるカットシーンの連続ではなく、より没入感のある物語体験を提供できると強調しています。赤ちゃんを連れて逃げる際に矢で射られるビーバーについても、最終的には無事で、その後「Warsongs」で青い手形が側面に押されたビーバーと同一であると明かしています。現在、『Soulframe』はPCでプレアルファテスト「Preludes」を実施しており、TennoCon中に登録したプレイヤーにアクセス権を付与しています。