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「Warframe」の初期ウォーフレーム『Banshee』が待望の大型リワーク決定!秋のアップデート「Iceblade of Narin」で新スキンや新ウォーフレームとともに登場!

2026年07月12日 | #ゲーム #アプデ | Polygon

「Warframe」の初期ウォーフレーム『Banshee』が待望の大型リワーク決定!秋のアップデート「Iceblade of Narin」で新スキンや新ウォーフレームとともに登場!

「Warframe」の古参ウォーフレームであるBansheeが、ついに待望のメカニカルな改修を受けることが明らかになりました。2013年のリリース以来、進化を続ける本作において、初期から存在するBansheeのアビリティキットが現代のゲームプレイに合わせたものへと生まれ変わるとのことです。かつては非常に強力だったBansheeの能力も、13年の時を経て登場した新しいウォーフレームやmod、広範囲攻撃アビリティの登場により、その優位性が薄れていました。今回のリワークは、プレイヤーからの熱い要望に応える形で実施されます。

Bansheeのアビリティが現代的に進化

クリエイティブディレクターのRebecca Ford氏によると、Bansheeのリワークは「正確な射撃を報酬としていた、オリジナルの群衆制御とダメージスケールを持つフレーム」としてのコンセプトを現代に落とし込むことが主題とされています。Bansheeは音をベースにしたウォーフレームで、ソニックパワーで敵を押し、よろめかせ、気絶させる群衆制御能力と、弱点をハイライト表示してデバフをかける能力を持っていました。以前は群衆制御が非常に重要だったため、そのアビリティキットはゲーム内で最高峰とされていましたが、時間とともにその効果は相対的に低下していました。今回のリワークでは、現代の「Warframe」のプレイスタイルに合わせた形で、これらの能力が再調整される見込みです。

秋の大型アップデート「Iceblade of Narin」で実装

Bansheeのリワークは、今秋に予定されている大型アップデート「Iceblade of Narin」の一部として配信されます。このアップデートでは、BansheeとQorvexのデラックススキン、新しい氷をテーマにしたウォーフレーム、そしてCitrine Primeも追加されるとのことです。コミュニティディレクターのMegan Everett氏が語るように、コミュニティからのBansheeのリワークへの要望は非常に高く、最近のAnime Expoでも直接要望が出されるほどでした。Digital Extremesは、DevstreamやTennoConといったイベントを通じてコミュニティの意見を積極的に取り入れており、Bansheeのリワークもその結果と言えるでしょう。