PC版『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクド』がオフラインモードにも関わらずサーバー障害で一時プレイ不能に!Ubisoft ConnectのDRM問題が再び露呈しプレイヤーから不満の声
2026年07月13日 | #発売情報 | Eurogamer
PC版『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクド』において、オフラインモードが搭載されているにもかかわらず、Ubisoft Connectのサーバー障害によりゲームが一時的にプレイ不可能になる問題が発生しました。今回の事象は、UbisoftのPC向けタイトルが抱える長年のDRM(デジタル著作権管理)問題を改めて浮き彫にする形となりました。
Ubisoft Connectの不安定なオフラインモード
週末に発生したUbisoft Connectのサーバー障害は、PC版『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクド』のオフラインプレイを妨げました。Ubisoftの最新ゲームはすべてUbisoft Connectに依存しており、特にPC版ではDRM層として機能します。通常、ゲーム購入時に一度インターネット接続で認証を行えば、その後はオフラインでプレイできるはずですが、Ubisoft Connectのオフラインモードは以前から不安定さが指摘されており、今回のサーバー障害時も例外ではありませんでした。約1時間にわたる障害でしたが、この間、オフラインモードも機能しなくなり、多くのプレイヤーがゲームをプレイできない状況に陥ったとのことです。
プレイヤーからの強い不満と過去の物議
この問題に対し、プレイヤーたちはSteamフォーラムやRedditに不満を投稿し、その一つは1万5000以上の高評価を集めるほど大きな反響を呼びました。コメント欄では、他のUbisoft Connectを利用するゲームでも同様の経験をしたという声が多く見られました。Ubisoftはこの問題について公式な声明を出しておらず、プレイヤーからの投稿にも現時点では返答していません。また、『アサシン クリード ブラックフラッグ リシンクド』は、発売当初にも、ゲーム本体価格を超える高額なコスメティックマイクロトランザクションがバンドルされていたことで物議を醸し、Steamのレビュー評価が一時的に大きく下がった過去もあります。