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『Papers, Please』にインスパイアされた2Dピクセルアートの暗号解読スリラー、第二次世界大戦中の潜水艦を舞台にしたPC向け新作ゲーム『False Echo』が発表!

2026年07月13日 | #ゲーム #発売 | IGN

『Papers, Please』にインスパイアされた2Dピクセルアートの暗号解読スリラー、第二次世界大戦中の潜水艦を舞台にしたPC向け新作ゲーム『False Echo』が発表!

PC向けに新作ゲーム『False Echo』が発表されました。本作は、第二次世界大戦中の潜水艦を舞台にした2Dピクセルアートの暗号解読スリラーで、『Papers, Please』にインスパイアされた作品とのことです。プレイヤーは通信士として「Obscuraマシン」を操作し、送られてくるメッセージの真偽を見極め、自身の直感と推理力で重要な決断を下していくことになります。

緊迫感あふれる暗号解読と選択

ゲームプレイでは、通信を処理するためにObscuraマシンを操作します。ローターの調整やケーブルの接続、信号の整合といった作業を通じて、Oppressian帝国の基準に沿って真実を解読していきます。ECHOシステムを使ってメッセージを「TRUE」または「FALSE」に分類する必要があり、このルールは日々変化し、命令同士が矛盾することもあるとのことです。体制が許容する「真実」を見つけ出すことが求められ、乗組員は常に警戒態勢にあり、会話の食い違いやストーリーの矛盾が頻繁に発生し、誰もが伝えられることを完全に信用していません。

プレイヤーの選択が未来を左右するマルチエンディング

『False Echo』では、プレイヤーのあらゆるやり取りがリスクを伴います。次々と送られてくる通信を処理し、もし作業が遅れたり間違いを犯したりすれば、周囲に気づかれてしまい、それが危険につながる可能性もあるとのことです。プレイヤーの役割は命を救うことではなく、何が伝わるかを決定し、その結果を受け入れることになります。プレイヤーの選択によって複数のエンディングが用意されているため、繰り返しプレイする楽しさも味わえそうです。

項目 内容
プラットフォーム PC(Steam)