『Siren: Blood Curse』や『Tokyo Jungle』など、PS Store閉鎖前に急いで手に入れたいPS3のデジタル専用・貴重タイトル10選!2027年7月でついにサービス終了、購入できるのは今だけ!
2026年07月14日 | #ゲーム #発売 | DualShockers
ソニーの「PlayStation 3」(PS3)および「PlayStation Vita」(PS Vita)向けのPlayStation Storeが、2027年7月をもって閉鎖されることが発表されました。これにより、多くのデジタル専用タイトルや、現在では入手困難となっているPS3の魅力的なゲームが購入できなくなるため、注目されています。今回のストア閉鎖は、過去のビジネス戦略が影響しているとの声もあり、多くのファンが残念に思っています。
PS Store閉鎖前に押さえておきたい名作ゲーム
PS3のPS Store閉鎖に伴い、特に購入を検討すべきタイトルとして、以下のゲームが挙げられます。まず、『Siren: Blood Curse』は、北米版がデジタル専用としてリリースされており、日本や欧州ではパッケージ版が存在しますが、デジタル版を入手する機会はこれが最後となります。敵の視界を乗っ取る「サイトジャック」は、ホラーゲームとしての緊張感を高め、今なおユニークなゲームシステムとして評価されています。 次に、『LocoRoco Cocoreccho!』は、PSPで人気を博した『LocoRoco』のスピンオフ作品で、プレイヤーが直接キャラクターを操作するのではなく、蝶を操作して環境に影響を与え、ロコロコたちを導くという、リラックスできるパズルゲームです。この作品もパッケージ版は存在せず、PS Store閉鎖後は入手困難になる可能性が高いです。また、『MotorStorm: RC』は、ラジコンカーを操作するトップダウン視点のレースゲームで、メインシリーズの荒々しさを残しつつ、コンパクトなコースで手軽に楽しめるのが特徴です。PS3とPS Vita版のみで提供されており、クロスバイ・クロスセーブに対応しています。
ユニークなゲームプレイが楽しめるタイトル
さらに、一風変わった魅力を持つ作品として、『Trash Panic』があります。これは、ゴミをゴミ箱に捨てるというシンプルなコンセプトながら、物理演算を駆使した奥深いパズルゲームで、現在のゲーム市場ではなかなか見られない実験的な作品です。また、『Ratchet Deadlocked HD』は、PS2版のリマスターで、プラットフォーム要素よりも戦闘に特化したアリーナシューターのようなゲームプレイが楽しめます。ただし、HD版には一部技術的な問題も報告されています。 『Puppeteer』は、舞台劇のような演出が特徴的なプラットフォームゲームで、数少ないファーストパーティ製タイトルでありながら、これまでにリマスターや移植が行われていないため、PS3でしか体験できない貴重な作品です。そして、『Tokyo Jungle』は、人類が消滅した東京で動物たちが生き残りをかけて食物連鎖を繰り広げるという、斬新なサバイバルアクションです。様々な動物を操作して、独自の生態系を体験できる異色の作品となっています。 『Rain』は、雨が降っている時だけ主人公の姿が見えるという、詩的で繊細なアドベンチャーゲームです。言葉を使わず、雰囲気と音楽、そしてユニークなゲームメカニクスで物語を紡ぎます。『Infamous Festival of Blood』は、『inFAMOUS 2』のスタンドアロン型DLCで、主人公コールがヴァンパイアに変身し、新たな能力を駆使して戦うという、スピンオフ的な内容が楽しめます。そして、『PAIN』は、巨大なパチンコでラグドールキャラクターを飛ばし、破壊の連鎖を楽しむ物理演算系サンドボックスゲームです。ハイスコアを狙う中毒性があり、PSN初期のカルト的人気を誇った作品とされています。これらのタイトルは、PS Store閉鎖後に入手不可能になるものも多いため、今のうちに購入を検討することをおすすめします。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| PS Store閉鎖日 | 2027年7月 |
| 対象プラットフォーム | PlayStation 3、PlayStation Vita |