2026年07月15日 | #ゲーム #アプデ | Eurogamer
『バトルフィールド6』では、7月21日から始まるシーズン4のトレーラーが公開されました。このトレーラーでは、新しい海戦コンテンツや2人乗りジェット機の実装が明らかになっており、ファンからの注目が集まっています。
新たな海戦と2人乗りジェット機が戦場を刷新
シーズン4の目玉は、なんといっても海戦の導入です。トレーラーでは、戦車の役割を果たす「RCB-90 パトロールボート」と、軽輸送用の「7.7m NSW RHIB」という2種類の新しい水上ビークルが登場しています。これらは、ゲームプレイに新たな戦略をもたらすことになりそうです。また、マップも拡張され、シーズン4ではゲーム史上最大となる「Tsuru Reef」マップが実装され、その後「Wake Island」も追加される予定です。さらに、4種類の新武器も登場し、中でも「Interdictor」スナイパーライフルは要注目です。そして、最大のサプライズは、なんと『バトルフィールド2』以来となる2人乗りジェット機の復活です。公開されたのは「F/A-18 スーパーホーネット」と「F-14 トムキャット」で、特にトムキャットがアフターバーナーを噴射しながら翼を折りたたむシーンは圧巻の一言です。これにより、ジェット機が単なる対空兵器ではなく、同乗のガンナーとの連携で新たな戦術が生まれることが期待されます。
『トップガン』コラボも示唆され、さらなる詳細に期待
今回のトレーラーでは、『トップガン』とのコラボレーションも示唆されています。詳細はまだ不明なものの、作品の象徴とも言えるF-14 トムキャットの登場からも、大きな期待が寄せられています。スキンだけでなく、ゲームプレイに影響を与えるようなコンテンツが実装されるのか、今後の情報に注目が集まります。バトルフィールドスタジオは、今週中にシーズン4の詳細なロードマップを公開するとしています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| シーズン4開始日 | 2026年7月21日 |
| 新マップ | Tsuru Reef、Wake Island |