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『ゴールデンアイ 007』にインスパイアされた新作FPS『Agent 64: Spies Never Die』PC版が2026年8月11日に発売決定!チート機能やローカルマルチプレイなど魅力的な要素が満載

2026年07月15日 | #ゲーム #発売 | Eurogamer

『ゴールデンアイ 007』にインスパイアされた新作FPS『Agent 64: Spies Never Die』PC版が2026年8月11日に発売決定!チート機能やローカルマルチプレイなど魅力的な要素が満載

往年の名作FPS『ゴールデンアイ 007』にインスパイアされた新作FPS『Agent 64: Spies Never Die』のPC版(Steam)が、2026年8月11日に発売されることが決定しました。数度の延期を経て、ついに発売日が確定したことで、往年のFPSファンからは大きな期待が寄せられています。開発元であるReplicant D6は、この発表に合わせて、サイレンサー付きヘッドショットや柔道チョップ、さらには分割画面でのマルチプレイの様子を収めた最新トレーラーを公開しました。

豊富なゲームモードとチート機能

本作は、1990年代のシューターゲームへのオマージュが満載で、単なる懐古主義に終わらない工夫が凝らされています。特に注目すべきは、発売時から搭載される豊富なチート機能とカスタムモードです。有料DLCなしでこれらを楽しめるのは、ゲーマーにとって嬉しいポイントでしょう。例えば、「ビッグヘッド」や「近接武装解除」、「弾速低下」、「ランダム武器変更」といった70種類以上のチートやグリッチ修飾子を使って、パラドックスモードでカスタムロビーを作成し、かつてのゲーム体験を再構築できるとのことです。また、ローカルでの協力プレイや対戦プレイにも対応しており、オンラインオプションに加えて、同じマシンでの複数人プレイが可能な点も魅力です。

懐かしさと新しさが融合したゲームプレイ

最新のデモ版を体験したプレイヤーからは、『Agent 64: Spies Never Die』が単なる『ゴールデンアイ 007』のリメイクではない、という声が多く上がっています。狙いを定めやすい操作性、広大なレベルデザイン、そして『Turok』や『Half-Life』といった往年のFPSタイトルから影響を受けた、細やかで歓迎すべきシューティングや移動のクオリティ・オブ・ライフ改善が施されているとのこと。これにより、ジャンル全体への深い愛情が感じられ、他の類似タイトルとの差別化に成功しているようです。キャンペーンモードは全14ミッションが用意されており、デモ版ではその一端を垣間見ることができます。なお、コンソール版の発売も予定されているようですが、その時期については「極秘」とされています。

項目 内容
発売日 2026年8月11日
プラットフォーム PC(Steam)